http://d.hatena.ne.jp/mamoruk/20100326/p2 ブログエントリーの紹介です。小町さんはつい先日NAISTで博士号をとられた研究者です。 おもしろいです。我々もひたすらリソースが足りないわけで、何がしかの勉強会は あったほうがいいと思います。ぜひ、話してほしいなぁ!
> この日記の読者さんから、「ソフトウェアのマニュアルの翻訳を仕事としてやっていますが、今度こそ機械翻訳が技術翻訳の世界でも使われると思うので、勉強会を開きたい」ということでメールをいただき、それならこんな感じでやってみては、というアドバイスをしたりなどしているうちに、それなら統計的機械翻訳について1回お話しましょうか、ということで、「第2回機械翻訳研究会」なるものにお呼ばれしてお話してきた。参加者は技術翻訳のプロの方々8名ほど。みなさん先進的な方々で、機械翻訳は毛嫌いするというわけではなく、使えるものがあったらぜひ使いたい、そのために統計翻訳がどういうものか勉強したい、という熱心な方々だったので、2時間の予定が2.5時間話してまだ話が尽きず、懇親会でも2時間くらいお話ししたりして(機械翻訳の問題点や技術翻訳でここが困っているなんていうことについて)、こちらがむしろ恐縮したり。 > 10年以内にアマチュアの翻訳家のトップレベル程度には到達するであろうことは想像に難くなく(これは対訳コーパスが大量に手に入るなら、という前提だが) すごいっ! 斎藤さん、久保田さん、どうおもわれますか? では。 -- Nakata Maho http://accc.riken.jp/maho/ , http://ja.openoffice.org/ Nakata Maho's PGP public keys: http://accc.riken.jp/maho/maho.pgp.txt --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [email protected] For additional commands, e-mail: [email protected]
