宮崎さん, その後のことを書いて,事件をクローズします。ハッピーエンドとはいえませ んが,Oracle Solaris 11 Express への移行はできた,というところしょうか。
From: Hiroshi Kubo <[email protected]> Date: Tue, 23 Nov 2010 22:58:52 +0900 > 2010年11月23日15:55 宮崎悟 <[email protected]>: >> どうも、みやざきです。 >> わたしのほうはハードウェアトラブルでメインマシンがダウン中ですw > > 私も似たような状態になってしまいました。どの Boot Environment にもブートできなくなりました。 >> めんどくさくなったら、別HDDにインストールし直した方が早いかもしれません。 >> あとは旧ディスクの内容をリストアすればいいです。 >> 旧ディスクの内容をimportしてもいいです(ただし、rpool以外の名前でimportする >> 必要があります)。ほかにも live cd(usb)で起動して、旧ディスクを import して、 >> そのプールを zfs send して、別poolに recieve すれば救出できると思います。 >> zpool import が出来なかったら...私はあきらめますが、だれかいい方法を >> 教えてくれるかもしれません。 >> >> これからの手順は大変ですが、頑張ってください。 > > 大変ではありますが,おもしろくもありますね。ディスクの内容が戻らないのだけは > 困りますが:-) ディスクの内容を戻す途中で,うっかり操作をまちがい,戻そうにも戻せない ようにしてしまいました。 戻せたのは住所録やデジカメ写真のファイルなど一番大事なものです。20GBの HDDに Solaris 11 Express をインストールし,旧ディスクの内容をimport し たのですが,mount pointの設定がまずくて import したものにアクセスできま せんでした。そこで zfs set mountpoint=... zfs mount 旧ディスクのrpoolに含まれるdata set とやって旧ディスクへのアクセスが可能にしたように記憶します。細かいこと は忘れました。 大事なところは復活できたので,使用不能になってしまった Boot Enviroments を材料にして,ひとつ楽しんでやろうといい気になってしまいま した。旧ディスクのパーティションを壊すような操作をやってしまったのです。 インストールしてあったソフトや設定の類は全滅ですから,きれいさっぱり出 直すしかありません。それはそれで気分爽快ではありましたが,設定作業は楽 ではありませんでした。新しいことをする訳でなく,Open Solaris でやってあっ たことを Solaris 11 Express でもう一度やるだけなのですが,忘れているこ とが多く設定の回復には難儀しました。 難儀がみのって今は,ほとんどの利用環境を回復させたように感じています。 最後に手を焼いたのが Emacs with Mew で使う ~/.mew.el の設定です。これは 思いもしなかったことです。とんでもない勘違いをしていることに気づかず [email protected] で助けていただくこともありました。これも昨日解決し,こ のメールはそのEmacs with Mew で書いています。 内容はありませんが,事件をクローズするために書かせてもらいました。 今後ともよろしくお願いします。 ---久保@横浜 _______________________________________________ ug-jposug mailing list [email protected] http://mail.opensolaris.org/mailman/listinfo/ug-jposug
