みやざきです。
Solaris11Express上のrunドライバで、1Mbps でしか繋がらない!と騒いだ張本人です。
修正していただき、ありがとうございます。早速自宅で試してみました。

2010年12月20日1:15 Masayuki Murayama <[email protected]>:
> runドライバをお使いの皆様:
>
> 昨日の忘年会で、通信速度が遅い(1Mbps)という情報を
> いただいたので、調べてみたら、やっぱりバグでした。(-_-);
>
> 修正しましたのでテスト版をここに置いておきます。
> http://homepage2.nifty.com/mrym3/taiyodo/run-0.8.3t1.tar.gz
>
> 尚、11nでの自動通信速度調整は上手く動かないので、現在は固定(最高
> スピード)にしています。
> また solaris側の802.11層が11nへの対応不十分のため、11n接続時に通
> 信速度を調べるには dladm show-phys コマンドを使ってください。その
> ほかのサブコマンドでは表示される通信速度は正しくありません。
>
> ※藤原さんからb134では再コンパイルしても動作しないという
> 件も聞いています。またそのうちに修正します。

b147のソースを使用してコンパイルし直したrunドライバを、Solaris11Expressで
組み込んで動作することを確認しました。とりあえず動作はしますが、54Mbpsや
それに近い値では接続出来ていません。速度は最初11Mbpsで接続し、
その後18Mbps程度に上昇しました。
#それでも、以前に比べれば10倍以上の性能アップです(^_^)

show-wifi と show-phys で確認しましたが、速度は同じ値でした。
また、show-wifi で表示される接続強度はExcellent と表示されています。

接続環境ですが、子機側は、Planex GW-USMicroN、アクセスポイントは
Planex MZK-MF150 を使用しています。暗号化にはWPAを使用しています。

Makefileをそのままにしていたので、デバッグメッセージが出力されています。
prtconf -v/prtconf -vD の結果とともにお送りしたいと思いますがよろしいでしょうか?
>村山さん
その他、取っておいたほうが良い情報があれば教えて下さい。

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