さとうともうします。
ごめんなさい、X2200 M2 は、ELOM (Embedded Lights Out Manager )ですね。
実機にて確認できず、脳内の X2200 M2 にも電源が入らないので、マニュアルを
ポイントしつつ思い出しながら書いてます。
ちょいと自身がありません。
> しかし、まずクロスケーブルが必要です。
> シスコと同じならあるのに、何故にDSUBなのでしょうか?
> 雪の中秋葉原までクロスケーブルを求めに参りました。
Sun Fire X2200 M2 には、Net Management Port なるポートがあり、ネットワーク
経由で SP (ELOM) にアクセスすることができるので、こちらを利用するのも手ですかね。
#クロスケーブル代をチョコレートにまわせましたねっ!
Sun Fire X2200 M2 Server Service Manual
FIGURE 1-1 shows the back panel of the Sun Fire X2200 M2 server.
http://download.oracle.com/docs/cd/E19121-01/sf.x2200m2/819-6597-12/Chap1.html#50593805_Front%20Panel
Label 2 の LAN-1 です。NET MGT と書かれているかと思います。
で、Sun Fire X2200 M2 のインストール方法として、3 つの方法があります。
Sun Fire X2200 M2 Server Operating System Installation Guide
2.1.3.1 Installing the Solaris 10 OS Using the Direct Installation
Method
http://download.oracle.com/docs/cd/E19121-01/sf.x2200m2/819-6599-14/Chap2.html#0_99020
1. Set up the server so you can view the console output, by doing one
of the following:
a. Attach a local keyboard, video monitor and mouse to the server.
-> キーボード/ディスプレイを接続してインストールする方法
-or-
b. Connect to the console of the server via remote KVMS (RKVMS)
through the ELOM web GUI’s
Remote Console application. See Section 2.1.3.3, Installing
Solaris 10 OS Using Remote KVMS
-> RKVMS を利用する方法
-or-
c. Connect to the console via the serial port. For a serial port
console installation, do the following:
-> シリアルポートをコンソールとして利用する方法
現在、a の方法で躓いているわけですが・・・
あとは、b と c の方法を用いて一つづつ確認してするしかないのかなぁと。
特に背面のシリアルポートを利用する場合は、BIOS 設定にある "External COM port" の値を
system に設定する必要があります。この値を確認してみるのも良いかと思います。
背面のシリアルポートに出力する場合は、NAKAJI さんのメールにあるように起動前の grub メニュー
でエントリの edit mode に入り、後ろに -B conosle=ttyb とつけてあげる必要があります。
あと、考えられるのは・・・
接続しているキーボードが、KVM スイッチでそれが何らかの問題を引き起こしているとか
接続している USB ボートが前面だったら背面にしてみる。
とかですかね・・・単なる思いつきなので根拠等はありません。
#その X2200 M2 を導入した前任者?は、インストールなど行っていないのですかね・・・
--
Kazuyuki Sato
On 2011年02月15日 10:39, NAKAJI Hiroyuki wrote:
>>>>>> In<c97f606d.463cd%[email protected]>
>>>>>> KOMEDA Shinji<[email protected]> wrote:
>
>> カーネルの起動オプションに -v を追加して、verbose mode で起動すると、進行の様
>> 子がわかるので、どこで止まっているのか、何か手がかりが得られると思います。
>
> -kv と console=ttya も追加して、シリアルコンソール側で記録すると、もっとた
> くさんの謎の情報が取得できます。
>
> たとえば、 http://heimat.jp/~nakaji/opensolaris/DellT105-04.TXT のように、
> 起動して login: プロンプトを出したのにほどなく落ちる様子とか見事に記録でき
> ます。
>
> このマシンでは、「Solaris 10のインストールDVDは起動した途端にSATA DVDを見
> 失う」とか、「OpenSolaris 2009.06はon-board NICが有効だと起動後しばらくし
> て落ちる」という楽しいひとときをすごすことができました。
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