さとうともうします。

Windows アプリケーションを動作させることができる wine を、Solaris 11 Express 上に
インストールするための方法を簡単にですが、まとめてみました。

        Wine
        http://goo.gl/X3nmx

        Wine - インストールなどについて
        http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/wiki/index.php?title=Wine

Unhandled page fault で動作しない問題の回避策はみつけましたが、なぜ、この処理が
問題を引き起こしているのか?どのように対処すればいいのか?等はわかっていませんので
将来、動作しなくなる可能性もある点にご注意ください。
#力及ばずでごめんなさい

環境に依存する部分もあるかと思いますが、こちらの環境では、最新開発版である 
wine-1.3.14 が Soalris 11 Express 上で動作しています。
未確認ですが、OpenSolaris 2009.06 や OpenIndiana でも動作するかと思います。

といっても、すべてのアプリケーションが動作するわけでもなく、また、人によっては
動かしたいアプリが異なるかと思いますので参考程度で。
日本語フォント設定などもはしょっていますが、より使いやすくする方法を知っている
方やチャレンジした方などがいたら、教えて頂ければなぁと思います。

動作確認しているものは、さとうの趣味全開で申し訳ないのですが、下記のものとなります。

        ・Final Fantasy XI Official Bench
        ・Final Fantasy XI (日本語入力だいぶ変)
        ・Dragon Age 2 Demo
        ・Opera 11 (日本語入力可能。flash で不安定)
        ・sakura editor (日本入力可能。X client からのコピペできず)
        ・EmEditor (日本入力可能。入力中のもの見えず。設定で回避可能。コピペok)
        ・Adobe Reader X 10.0.1(一部、メニューや検索ボックスの日本語が化ける)
          Solaris 版 Adobe Reader より軽快なような気がする・・・気がするだけ

Google Chrome や Firefox などはダメっぽいです。一太郎 創 trial も。
真剣に取り組むと、色々なものをなくしてしまう可能性もあるのでご注意を。

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  Kazuyuki Sato

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