ありがとうございます。本当に助かりました。

2010/5/27  <[email protected]>:
> たびたび Debian-specific な話になってしまいますが、
> 以下の方針でパッケージ作りました。
>
> 1. トップの configure.ac には struct cmsgcred の差分をビルド時に当てる。
> 2. autoconf 2.64 だと生成される configure に大量の差分が出るため、
>   autoconf 2.63 で configure を生成し、その差分をビルド時に当てる。
> 3. /bin/sh が dash の場合、sigscheme の configure 実行に失敗する件の対応は、
>   ビルド中に autoconf を実行して作り直す (makebuilddir, cleanbuilddir)。
> 4. DEB_HOST_ARCH を用いてアーキテクチャを判定し、ia64 と s390 の場合、
>   UIM_SCM_CFLAGS に -fno-strict-aliasing を付加する。
>
> Debian GNU/Linux (amd64, s390)、Debian GNU/kFreeBSD (i386) で
> ビルド成功することを確認しています。
> 以下にソースパッケージを置きました。
>
> http://vdlinux.sourceforge.jp/dists/uim_s390/

http://dl.dropbox.com/u/1090053/uim-1.5.7_s390.patch

こんな感じのpatchになりますでしょうか。
これでOKであればgitに上げてからリリースいたします。

よろしくお願いします。

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Kiwamu Okabe

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