こんにちは。返事が遅くなりました。

2010/5/29 KIHARA Hideto <[email protected]>:
> 表形式で表示を行う候補ウィンドウを作りました。

すばらしいです。

> *** ソースの把握・変更をしやすくするため、
>   ソース量をあまり増やさない形で変更をしています。
>   将来的に、他の候補ウィンドウの追加を想定するなら、
>   もう少し構成を整理した方が良いかもしれません。
> #例:+ 共通処理を抽象クラスにまとめる
> #   + Scheme側から呼ばれる関数を全てvirtual相当にしておく(?)
> #   + オーバーライドではなくソースをコピーする方針にする(?)
> #   + input-pad-jaのように別プログラムにする(?)
> #   + IM独自の候補ウィンドウは、pluginとして作る(?)

このあたりどうしましょうか?わたしのほうでは何も構想ありませんので、
ご自由に進めていただければと思います。

そろそれ 1.6 も準備しないとは、と思っていますので、既存のシステムを
壊さない感じでしたら、せっかくですからレポジトリにいれてもらって、
1.6 の uim-tutcode で使えるようになっているといいかもしれません。

> * TODO
> ** マウスで候補をクリックしたときに確定する
> ** 候補ウィンドウに次/前ページ移動ボタンを追加(マウスだけで選択可能にするため)
>   (signalの追加/HELPER-CANDWINプロトコルの拡張も?)

候補のクリックによる選択と確定を区別するとなると拡張が必要ですね。
区別が必要でなければ、tutcode-set-candidate-index-handler で確定して
しまってもいいと思います。

あとページ移動に関しては、candwin からもページシフトを送れるようになると
実装が楽ですね。とりあえずは、candwin 内で次ページの先頭インデックスを
計算して、それを送ることでも可能でしょうけど。

> ** Qt版の追加
> ** 使う候補ウィンドウを、uim-pref-gtk等の設定で切り替えられるようにする
> ** 候補ウィンドウ切替関数をScheme側に追加? (HELPER-CANDWINプロトコルの拡張も?)

これはできたらいいですね。1.6 より先でもいいとは思います。


追伸
最近ようやく uim-fep、uim-el でもページ単位で候補を取得するように変更
したので、tutcode-kigoudic に感じも入れていただいても大丈夫になりました。

また、svn trunk の generic IM で次のキーにマッチする候補も表示できる
ようにしたので、uim-tcode なんかでキーを探すのが楽になったかもしれません。
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Etsushi Kato

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