もう一点 uim 1.6.0 の情報です。 1.6.0 が利用している SigScheme 0.8.5 では、複数のロードパスを指定できる よう変更になりましたので、インストールされている/usr/share/uim/*.scm の 内容をユーザが変更したい場合、先ほど述べた ~/.uim に変数や関数の設定を 書く以外に、ある .scm ファイルをユーザ指定のロードパスにコピーし、それ を変更して利用することも可能になっています。
例えば、~/.uim.d/myfiles/ というディレクトリに自分で変更をおこなった .scm ファイルを置いて利用したい場合には、 export LIBUIM_SCM_FILES=$HOME/.uim.d/myfiles:/usr/share/uim と環境変数を設定しておくと、$HOME/.uim.d/myfiles/ 内に置かれたファイル が読まれることになります。 -- Etsushi Kato -- Google Groups "uim-ja" group [email protected] http://groups.google.com/group/uim-ja/about
