もう一点 uim 1.6.0 の情報です。

1.6.0 が利用している SigScheme 0.8.5 では、複数のロードパスを指定できる
よう変更になりましたので、インストールされている/usr/share/uim/*.scm の
内容をユーザが変更したい場合、先ほど述べた ~/.uim に変数や関数の設定を
書く以外に、ある .scm ファイルをユーザ指定のロードパスにコピーし、それ
を変更して利用することも可能になっています。

例えば、~/.uim.d/myfiles/ というディレクトリに自分で変更をおこなった
.scm ファイルを置いて利用したい場合には、

  export LIBUIM_SCM_FILES=$HOME/.uim.d/myfiles:/usr/share/uim

と環境変数を設定しておくと、$HOME/.uim.d/myfiles/ 内に置かれたファイル
が読まれることになります。

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Etsushi Kato

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