小野寛生です。 謎ですが、/usr/local/lib/python3.9/site-packages/iocage_lib/ioc_start.py にログ用のコードを足して、削除してと編集して iocage を動かしたら問題が再発しませんでした。__pycache__ の下で ioc_start.cpython-39.pyc だけが更新されていたので、これになにかまずいコードが入っていた可能性がありますが、Decompyle++ でもバイトコードから戻せなかったので原因はよくわかりません。
ちょっと見かけたところだと、ezjail、qjail、iocage ともメンテナンスされなくなっていて(といっても既存機能で十分なら使えるわけですが)、現在の流行は sysutils/cbsd だそうです。たしかに、bugzilla で ezjail について報告されているのにメンテナが反応した形跡がここ数年ないですし、iocage の github の repository を見たら、1年以上 issue や pull request に対応していないみたいです。 cbsd をちょっと試してみたのですが、cbsd command の command の数が多くていきなり挫折しそうになります。そして、jail の cold migration とか behyve の live migration とか機能があるようで興味はそそられるのですが、その辺の制約からか jail を手軽に使いたいだけだと iocage の方が便利だったりして今後どうしたもんかなと考えています。 2023年1月14日(土) 22:06 Hiroo Ono (小野寛生) <[email protected]>: > > 小野寛生です。 > > py39-iocage-1.2_10 で妙な挙動にあたったので、報告をば。 > > 13.1-RELEASE の jail で samba416 を動かそうとして > > # iocage fstab -a npm1 null /var/run/samba4/fd fdescfs rw,nodup 0 0 > > と fdescfs を mount する fstab エントリを追加したのですが、これを追加して iocage start すると、jail > 内のファイルをごっそり消してしまい、ifconfig も消されてエラーになります。 > iocage の中を見るのが面倒で、どこでこういうことになっているのか分からないのですが。
