On Thu, 10 Aug 2023 16:35:38 +0900 内藤祐一郎 <[email protected]> wrote:
> 内藤です。 > > > 2023/08/10 16:21、ISHII <[email protected]>のメール: > > > > お返事ありがとうございます、広島の石井です。 > > > > On Thu, 10 Aug 2023 12:51:32 +0900 > > [email protected] : 内藤祐一郎 > > <[email protected]> wrote: > > > >>> mount_smbfs: can't set locale '' > >>> mount_smbfs: smb_lib_init: can't initialise local > >>> となり、マウントできません。 > >> > >> このエラーになっている時の locale は何が設定されていますか? > > > > LANG=ja-JP.UTF-8 > > LC_CTYPE="C" > > 一応念のために確認なのですけれども、LC_ALL には何が入っていますか? > できれば、locale の結果を全て見せていただけると助かります。 > > > です。root には、su や su - でなっていますが、どちらも同じですね。ちなみに一般ユーザーでは、 > > > > LANG=ja_JP.UTF-8 > > LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8" > > こちらも同様に LC_ALL には何が入っていますか? > > > です。LC_CTYPE="C" では駄目ということですか・・・。 > > まだ何とも分かりません。 > > -- > 内藤 祐一郎 > [email protected] 古い記憶ですが、mount_smbfsで-Eオプションでcharset変換の 指定をしても上手くいかず、/root/.nsmbrcで指定したら機能した ため、以降、ずっとそのように運用しています。 (雛形は/usr/share/examples/smbfs/dot.nsmbrcです。) 古いI・O DATAのNASで手元側が*.UTF-8だとリモート側をCP932に する必要があった以外、それよりは新しい(といっても古く、 既に稼働しませんが)同社製NASではUTF-8:UTF-8、Synology製 NASでも同様の設定で動作しています。 rootのlocaleは LC_ALL=Cのみで、あとはLANG=en_US.UTF-8くらいです。 mountはrootで行っている(一般ユーザからsuduでは行って いない)ので詳細は省きますが、root以外はLANG=ja_JP.UTF-8と しています。 また、私の場合、smbfsのためのエントリも/etc/fstabに定義 しています(noautですが)。 mount時点では関係しませんが、日本語ファイル名がある場合、 Bug90815 [1] の最新又はその1つ前の別バージョンのパッチが適用 されていないとcharset変換でハングアップしてしまいます。 一番古いパッチはComment1で正しいという意見が付いているものの 既に適用できず、2つ目はそれを適用可能に(srcの変更に追従して) 修正しただけのもの、最後のものはComment5で提示された対案を きちんと当たるように微修正したものです。 [1] https://bugs.freebsd.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=90815 -- 青木 知明 [Tomoaki AOKI] <[email protected]>
