やまだ@越谷です。 何名かの方からコメント頂きましたが。
複数環境あるので、ダメ元でちょっと試してみました。 On Sat, 25 Oct 2025 09:46:14 +0900 "Yamada,Kazuo" <[email protected]> wrote: > FreeBSD 13.x から 14.x にアップグレードしたのですが。 > root の シェル が標準では /bin/csh から /bin/sh に変更されているようです。 > > アップグレード中に、パスワードファイルの編集画面になり。 > 選択をする必要があったので、/bin/sh は基本使う事ないので。(使うなら bash 使 > う) > /bin/csh の方にしたのですが。 > > どちらにするのが正解なんでしょうか? freebsd-update でアップグレードを行うと、 /etc/passwd の編集画面(vipwと同じ様なモノ)が出てきますが。 これを 14.x の方を単純に選ぶととんでもない事になります。 パスワードのフィールドがないので、root でログイン出来なくなります。 su とか sudo でroot権限がある操作出来るようにしておかないと。 とんでもない事(root権限での操作出来ない)になるので、注意が必要です。 ログインシェル以前の問題ですね。 パスワードのフィールドがないのでなんでだろうと思っていたのですが。 どうもそういう仕様?のようです。 14.xを最初からインストールも一度しましたが。 その場合はrootのログインシェルは /bin/sh になっていました。 root のログインシェルを /bin/sh にされたい場合は。 ある程度アップグレードして安定した時点で。 vipw で修整する方が無難ではないかと。 -- 0----+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7----# 山田 和雄 MailTo:[email protected] Yamada Kazuo
