青木@名古屋です。

On Fri, 09 Jan 2026 23:03:30 +0900
丸山直昌 <[email protected]> wrote:

> Wed, 7 Jan 2026 22:34:58 +0900
> Tomoaki AOKI <[email protected]> writes:
> 
> 小野> 青木さんがリンク切れと書いている、
> 小野> vidcontrol で取得した raw ファイルの png への変換プログラムは以下にあります。
> 小野> libpng が必要です。
> 小野> 
> 小野> http://barleycorn.oikumene.net/ports-patch/vtraw2png-0.2.tar.gz
> >
> >青木@名古屋です。
> >
> >ありがとうございます。 早速試してみましたが、少なくとも野良ビルド
> >ではうまく変換できませんでした。 graphics/pngは入っているのですが。
> 
> 「野良ビルド」ですか。新しい言葉ですね。何か生活実感がこもったような感じ。

特に私の造語ではなく、以前からあちこちで見かけます。
元々は「公式配布のバイナリではなく手許でビルドしたもの」だった
ように思います。 それが、FreeBSDのportsや、確かRedHat LinuxのSRPMも
そうだったと思いますが、OSやディストリビューション(Linuxはカーネル
だけですし)標準のビルドシステムを使わない場合もそう呼ぶようになって
きた感じかと。

英語だと、例えばOS標準でもOS標準のビルドシステムやパッケージ
マネージャなりからインストールした訳ではないスクリプトを
scripts in the wildみたいに言ったりしますので、語源はそちらかと
思います。 個人的には「野生のスクリプト」と訳すより「野良
スクリプト」と言ったほうがニュアンスが近いように思います。


> 上記vtraw2png-0.2.tar.gzを展開して srcのところで make したら vtraw2png
> というのができました。同じサイトに bsdconfig.raw と screenshot.raw があ
> るので、これを vtraw2png で変換したところ、bsdconfig.png と
> screenshot.png と完全に一致しました。この vtraw2png で何か問題あるのです
> か?
> 
> D40858.diff もダウンロードしましたが、カーネルを作り直さなくちゃいけない
> のですよね?私にとってはちょっとした手間仕事。

私の場合、stable/15(更新頻度は大幅に落ちますが、別ドライブでmain)
ブランチを追跡して自前でビルドしているので、パッチを当てた状態から
`git stash`でパッチを退避してからsrcツリーを更新して`git stash apply`
でパッチを戻し、競合が起こったらその時考えよう、で割り切った(覚悟
した)運用をしているので、一旦パッチを当てたら競合が出るまでは
追加の手間が無いんです。

# それよりブランチを作ってコミットしていくときに間違ってマスター
# の方にコミットしてしまって"stable/15-n281754-28cb50f5a8bc-dirty"
# の"n"始まりの番号が公式とずれて話が噛み合わなくなる方が遥かに
# 怖いので。

このパッチを当てた状態で、私の環境でRAWモードで出力したものの
png変換結果が崩れてしまっているのです。

ちなみにdmesgでは"VT(efifb): resolution 1920x1080"となっていますが、
その後にnvidia-drm.koとその依存物が読み込まれています。

小野さんがD40858でコメントしておられるようにフレームバッファの色深度が
32bitを前提としているのに実際のモードが異なっているのか、あるいは
1920*1080という解像度との兼ね合いなのか、はたまた別の要因があるのか。

腰を据えて深入りする余裕があればさまざまなパターンでビットマップ
として変換してみて様子を見る手もあるのですが...。

> 
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> 丸山 直昌 まるやま なおまさ
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青木 知明  [Tomoaki AOKI]    <[email protected]>

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