松川です。 Calcの関数で5.2版から追加された ifs関数 ですがif文のネストを回避することができるのでいい感じです。使えます。 このifs関数はOffce365のサブスクリプションの契約限定でのExcel2016の機能と同等のようです。 Excelを使っている人の中でもまだあまり使われていないかもしれません。 LibreOfficeユーザーの特権ですね。
これまで値の範囲によって異なる出力をさせる場合はif文をネストして行なっていました。 例としてテストの点付けなどでは、以下のようにif文でネストしていました。 結構ネスト範囲を間違うと最初からやり直しで面倒でした。 =IF(C12>=90,"A",IF(C12>=50,"B",IF(C12<50,"C"))) ifs関数だとネストする必要が無いので楽です。 =IFS(C13>=90,"A",C13>=50,"B",C13<50,"C") <http://nabble.documentfoundation.org/file/n4217747/ScreenClip.png> -- View this message in context: http://nabble.documentfoundation.org/ifs-tp4217747.html Sent from the Users mailing list archive at Nabble.com. -- Unsubscribe instructions: E-mail to [email protected] Posting guidelines + more: http://wiki.documentfoundation.org/Netiquette List archive: http://listarchives.libreoffice.org/ja/users/ All messages sent to this list will be publicly archived and cannot be deleted
