加藤です。

Timidity++ のコマンド名は timidity です。
「コマンドを直接指定する」欄に

timidity -ig

と書いて[追加]ボタンを押せばいいです。
これでプロパティダイアログに「timidity」が追加され同時にチェックされるの
で、[閉じる]ボタンでダイアログを閉じます。
以降、*.mid ファイルをダブルクリック等で実行すれば、GTK2の GUIで再生され
ます。
※GUIインターフェイスが不要な場合は、"-ig" オプションを省いて下さい。

なおパッケージに含まれるコマンド名を知るには、

rpm -ql TiMidity++4ALSA | grep bin

などとすれば、パッケージに含まれるファイル名一覧表示(rpm -pl)から、実行
ファイルパスを含む行を抜き出して(grep bin)表示することができます。
上記の実行結果は

/usr/bin/timidity

となります。
普通 /usr/bin/ に実行ファイルパスが通っているので、コマンド名としては単
に「timidity」で大丈夫です。

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