>六代 影綱 様 へ
<利用者;でくのぼう より
>wikipediaにつきまして、これはなかなか情では動いてくれないものと、ご理解はいただけているかと存じます。
<十分理解しております。合意形成されたものですから。何事も「行為義人説」だと思います。電信の上では、解りません人物までは。でも、最後は「愛」だけです。
<しかし、それぞれの「主観」から、複数人の合意、或いは信頼できる資料を用いた「客観」へと記述を昇華させることが出来れば、記事そのものが信用に足る「事蹟」となる訳です。
また、意見の相違は記事を成長させる上で必ず起こる事であり、必要な要素でもあります。この観点をご理解いただき、守られている限り、三村様の記述は有意義なものになると思
います。>小生もそう思います。「合意形成」は、全員一致を目指しており、なかなか難しいモノです。弁証法という手法を知らない人が多数います。ほとんどそうです。それで、我々N
PO活動では、「ワークショップ」方式をとことん取り入れています。発言することがないくらい発言することです。そして、最後を纏めないことです。30年に亘り反対運動を調整していま
して感じましたのは、相手にとことん言わせることです。そこから対話が始まります。身を切らせて骨を切らせずということですか。最後は、おっしゃるように「誠心誠意」と「人徳」です。
人徳というのは、初対面で見通せるモノです。ですから経営とは「道を営む」ということです。そうしなければ人が動きません。1万人の人を動かすにはそれなりの「徳」があるものです。
> どこかに誤字は無いか、独自の解釈は残っていないか、出典漏れが無いか、チェックは何度してもしすぎるということはありません。
<そういうことです。より普遍的と言いますか。その意味で、ウィキペディアは、加除訂正されて弁証法的に止揚されねばなりません。ということは、正から反へ、そして合という形の
昇華されていく過程がより普遍的に説明できないといけないと思います。徹底した合意形成の努力ということです。そして説明が必要です。
>MLにて実績を積んでいただき、他ユーザーの方々の信頼を取り戻された上で、堂々と「利用者:でくのぼう」で加筆立稿されることが、三村様ご自身にもプラスになるのではない
かと考えます。
<私も、そう思います。しかし、何度も申し上げますが、すでに、地元は動いていますので、小生は免罪されなくても良いのです。ただ、管理人さん達に「公序良俗」に反したことを
お詫びを申し上げたかっただけです。ブロック加除は、先述しましたようにされない方が良いかもしれません。真実が決めることです。つまりは、神に委ねることです。自然の摂理が
決めますから、あまりご心配ないようにしてください。
>①から③まで、これらの事をご誓約なされ、それを着実に行動に移されることで、信頼は得られていくものと感じております。<ありがとうございます。本来、このメーリングリストに
書き込んだのは、名誉回復と言うよりは、吉田磯吉、折尾駅舎、メジリマンポ、遠賀堀川等々の折尾まちづくりに関しての、まちづくり資源として肝要なるものであり、それについて、
地元郷土史家、まちづくりNPO等々の見解を影響が大である「ウキペディア」に地元意見として記したかっただけです。その点では、必死の覚悟でしたが、ご迷惑をおかけしたことを
お詫びするだけでした。この点については、折尾の地元として署名活動等々が近々始まるという連絡を、今日、NPOの方からいただきました。
>どうか、お身体ご自愛頂き、内外に確固たる信念の下、ご活動いただけますよう、応援いたします。
<ありがとうございます。今回の件は、小生の単なる「ボケ」から始まったことです。数年前は、きちんと、相当数のページを書き込んでいたのですから。
ご厚意を感謝します。ただのボケ老人と思ってください。折尾の地元の方が、どなたかが名誉挽回すると思います。自然の摂理に流すことが一番に肝要なことです。
地元の署名活動も始まると、今朝、電話もありましたからご心配はいりません。ただ、最大限の小生の誠意を管理人さん達に示した事実が残れば良いのです。誠意といいますか。
不尽草々
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