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The "FAQ_JP" page has been changed by MakiWatanabe. http://wiki.apache.org/cassandra/FAQ_JP?action=diff&rev1=61&rev2=62 -------------------------------------------------- これらはどれも設定可能です.設定はstorage-config.xmlにするか、JVMオプションなどはbin/cassandra.in.shで設定できます. - 全てのポートはTCPです. [[RunningCassandra|Cassandraを動かすには]] も参考にしてください. + 全てのポートはTCPです. [[RunningCassandra_JP|Cassandraを動かすには]] も参考にしてください. <<Anchor(slows_down_after_lotso_inserts)>> == Cassandraは何故大量のインサート後に遅くなるのでしょうか? == - この現象はCassandra memtableの閾値が高すぎる兆候です.memtableの閾値が高すぎると、JVMが十分なヒープスペースを確保するためにGCを頻繁に発生させるのでその結果です. + これはメモリ不足に起因するGCの多発から生じる症状です。メモリが不足してくるとJVMはGCを実行して十分なヒープを確保しようとしますが、GCしてもあまりヒープが解放されない場合は、短い間隔でGCが繰り返されます。いずれOutOfMemory例外でJVMがクラッシュすることになるでしょう。(通常JVMが停止する前にこのエラーを出力しますが、場合によってはこのログすら出力できない場合もあります。) 対策としては、JVMのヒープメモリの設定値を上げるか、Cassandraがmemtablesをフラッシュするまでのインサート閾値を下げてください. - 詳細は[[MemtableThresholds || MemtableThresholds]]を参照してください. + 詳細は[[MemtableThresholds_JP|MemtableThresholds]]を参照してください. キャッシュサイズを大きくしすぎるとメモリへの圧迫が大きくなる結果になります. @@ -86, +86 @@ 新しいノードを-bオプションで開始すると、クラスタ内の既存ノードに適切なデータをコピーしてもらうように新ノードはコンタクトします. - Cassandra 0.5かそれ以上のバージョンでは、[[AutoBootStrap|AutoBootStrap]]オプションが設定に追加され、それがenableになっている場合では-bオプションと同等の効果を持ちます.AutoBootStrapを使う場合、AutoBootStrap機能で改善されたブートストラッププロセスが各ノードに適切なトークンを選択するので、[[InitialToken|InitialToken]]設定はブランクにしておくことをお奨めします. + Cassandra 0.5かそれ以上のバージョンでは、[[AutoBootStrap|AutoBootStrap]]オプションが設定に追加されています。それがenableになっている場合は新規ノードは最初に起動する際に自動的にbootstrapするので、"-b"オプションは不要です。 + AutoBootstrap機能を使用する場合も、[[InitialToken_JP|InitialToken]]を明示的に指定することを推奨します。[[InitialToken_JP|InitialToken]]を指定すれば、負荷分散バランスの悪いリングでも追加するノードのトークン空間上の配置を確実に制御できます。 + クラスタを初期構築する場合、[[InitialToken_JP|InitialToken]]を空白のままにしたいとは思わないでしょう。構築するリングがバランスするようにトークンを選択し、各ノードに明示的に指定してください。 + 詳しくはWikiの[[Operations_JP#Token_selection|トークン選択]]を参照して下さい。 - Cassandra 0.4以下のバージョンの場合は、[[InitialToken|InitialToken]]をきちんと設定することをお奨めします. + Cassandraの内部動作を理解し、自分が何をしているかを正確に知っているのでなければ、新規の空ノードをautobootstrapを無効にしてクラスタに追加すべきでありません。write負荷がかかっている場合、0.7以降ではスキーマが新規ノードに伝搬する前にwriteが当該ノードに配送される可能性があります。これは同時に、新ノードが持っていないデータについてread要求を割り当てられることを意味します。 <<Anchor(modify_cf_config)>>
