User: catch   
Date: 05/12/06 03:24:32

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Directory: /ja/www/marketing/pressrelease/
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File [changed]: index.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/pressrelease/index.html?r1=1.38&r2=1.39
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--- index.html  30 Nov 2005 22:59:53 -0000      1.38
+++ index.html  6 Dec 2005 11:24:28 -0000       1.39
@@ -27,6 +27,11 @@
 </p>

 <h2>2005</h2>

 <ul>

+  <li>2005年12月06日:[ニュース] <a 
href="20051206news.txt">すぐに使える、本物のオフィスドキュメン

+ト用オープンスタンダードフォーマット</a>、<a

+ 
href="http://www.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&amp;msgNo=263";>ア

+ナウンス(英語)</a>

+  </li>

   <li>2005年12月01日:[お知らせ]<a 
href="20051201news.txt">オープンガイドブック

 OpenOffice.org2.0 ブックレビュアー募集</a></li>

   <li>2005年10月28日:<a 
href="20051028.txt">OpenOffice.org2.0日本語版をリリースしました</a>、<a


File [added]: 20051206news.txt
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/pressrelease/20051206news.txt?rev=1.1&content-type=text/vnd.viewcvs-markup
Added lines: 95
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日本語訳:平野、matsu-yo

査読:OpenOffice.org日本ユーザー会翻訳プロジェクト





この文書は、OpenOffice.orgプロジェクトが公開した「Genuine 
Open-Standard

Format for Office Documents Already Available」の日本語訳です。

http://www.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=263







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すぐに使える、本物のオフィスドキュメント用オープンスタンダードフォーマット





2005年11月25日





今、本物のオフィスドキュメント用オープンスタンダードフォーマットを求める

声が大きく高まっています。本当の資産はソフトウェアそのものではなく、スプ

レッドシートやデータベース、ワードプロセッサでユーザーが作成し、ユーザー

の知的財産となるドキュメントにあるのだという認識をオフィスソフトウェア

ユーザーが持つようになってきているからです。このような資産の長期的な利用

を保証する唯一の方法は、1ベンダーに偏らないオープンスタンダードフォー

マットでデータを保存することです。



11月21日、マイクロソフト社は、オープンスタンダードのデータフォーマットに

対する市場圧力は喜ばしい展開だとする認識を発表しました。しかしそれなら何

故、新しいスタンダードを作ろうとするのでしょうか。OpenOffice.orgが使用す

るOpenDocumentは、ビジネスで利用するXML 
データフォーマットの標準化組織

OASISに承認されています。マイクロソフト社を含む大手IT企業のすべてがOASIS

のスポンサーです。OASIS 
は、2005年9月30日、OpenDocumentを国際標準化機構

(ISO)に提出しました。



OpenDocumentは、1ベンダーに偏らない本物のオープンスタンダード仕様です。

知的財産が制限されることもありません。オープンソース開発者を含むすべての

開発者は自由にOpenDocumentを使って仕事ができます。



OpenDocumentスタンダードが利用できるようになった今、ベンダーも、開発者

も、従来のような自由度に限界のある業界標準を使い続ける必要はありません。

多くのベンダーが推進、サポートするOpenDocumentというオープンスタンダード

を利用すれば、企業とその顧客に巨大な利益がもたらされます。さまざまなアプ

リケーションの相互運用が可能となり、OpenDocumentをサポートするベンダーが

生みだす新しいベンチャーが技術革新を促進するからです。



OASIS 
OpenDocument技術委員会は、意志決定プロセスをオープンにして、技術革

新に対応しながら、長期間に渡り、スタンダードの拡張、改善、維持管理に取り

組んできました。誰でも技術委員会のメンバーになることができます。

OpenDocumentのユーザーは、いつでもOpenDocument技術委員会の議事録をみるこ

とができます。数多くのフォーラムにも参加できます。



このOpenDocumentファイルフォーマット仕様を利用して、新しいe-ビジネスアプ

リケーション開発をリードし、その技術革新に貢献できるのは、OpenOffice.org

をはじめとするオープンソースプロジェクトです。





** OpenOffice.orgについて



OpenOffice.org 
プロジェクトは設立スポンサーであり主要な貢献者でもある、

サン・マイクロシステムズを含むボランティアとスポンサーにより構成された国

際的コミュニティです。 
OpenOffice.orgコミュニティはオープンソース統合オ

フィスツールOpenOffice.orgの開発、サポート、普及活動を行います。プロジェ

クトの詳細は http://www.openoffice.org/に掲載されています。 
OASIS標準で

あるOpen Document Format for Office Applications (OpenDocument)をサポー

トして、60以上の言語と主要OSで利用できます。 
OpenOffice.orgは、GNU 劣等

一般公衆利用許諾契約(LGPL)で提供されます。







プレス連絡先



Jacqueline McNally (UTC +08h00)

OpenOffice.org Marketing Project Lead

[EMAIL PROTECTED]

+61 (8) 9474-3021



John McCreesh (UTC +00h00)

OpenOffice.org Marketing Project Co-Lead

[EMAIL PROTECTED]

+44 (0)7 810 278 540



Louis Suarez-Potts (UTC -05h00)

OpenOffice.org Community Manager

[EMAIL PROTECTED]

+1 (416) 625-3843



Worldwide Marketing Contacts

http://marketing.openoffice.org/contacts.html



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(日本のマーケ担当者名)











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