curvirgoです。
Yoshiyuki Masutomi wrote:
「Unicode対応でないプログラムの言語」を「英語(米国)」にしたらエラーがで
なくなるという、curvirgoさんのと異なる結果になりました。
エラーとなったまま再コードページを変更し、際ビルドを行ったためでしょうか。
もう一度クリーンビルドすれば結果が代わるかもしれません。
あるいは、「コードページを変更して尚且つ英語版を使用するとエラーにならない」ということかもしれません。
英語版でも同様でした。というか、日本語版でもcl.exe等の言語は英語(米国)と表示されるので同一のものであるかもしれません。
そして、dmake cleanではNGでした。
「地域と言語のオプション」の詳細設定にある規定のユーザアカウントの設定で、「すべての設定を現在のユーザアカウントと規定のユーザープロファイルに適用する」のチェックボックスにチェックをいれてから再度試しましたがそれでも変わらず、source
fileの展開からやり直すことで最終的にはhwpfilterをビルド出来ました。
-- VC++の「日本語版/英語版」の違いというのは関係なさそう
-- Windowsの「地域と言語のオプション」の「Unicode対応でないプログラムの
言語」を「英語(米国)」にすればよさげ?
上記のとおり、この部分は組合せを検証したほうが良いかもしれません。
「Unicode対応でないプログラム」というのにVC、もしくはVCを呼び出すプロセス(それが何かは特定していません)が該当しそのコードページを引き継ぐ為に日本語版OSを使用するときにはその設定を変更する必要があるということでしょう。
他に、同様の状態にできる(動的に変更する)方法があればいいのですが...
cl.exe(Service Pack 1適用後)のmd5sumをとってみました。
英語版と比較していただけますか?
3fef59789e37c93a8413c8cc287c10a5 *cl.exe
別スレッド(Visual C++ 2005におけるビルド手順)にて一応現在までのまとめをしてみます。
P.S. moz runtimeはどうされましたか?
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