中本です。
On Sun, 13 May 2007 22:52:23 +0900
Yoshiyuki Masutomi <[EMAIL PROTECTED]> wrote:
> Visual C++ 2005におけるビルド手順での注意点をまとめてみます。
> 以前のスレッド以降に私のほうで確認した件も含めて整理しました。
まとめていただいてありがとうございます。
すごく分かりやすいです。
guw.exeについて少し以下にコメント。
> 3. 「Unicode対応でないプログラムの言語」の変更によって影響を受けると
思われるプログラム
> ${SRC_ROOT}/config_office/guw/guw.cc
> VCを呼び出す際のファイルパスなどのコンバートを行う為のラッパー
> プログラム
> 理由 : 直接cl.exeを実行すると英語表示になる → ショートカット
> のコードページの変更により「英語(米国)」で動作する。
> だが、OpenOffice.orgのビルド中はguw.exeを介して起動され
> る為。
確かに guw.cc もこの問題に関係がありそうに思えます。
> ちなみに、ショートカットのコードページの変更をせずに「Unicode
> 対応でないプログラムの言語」のみ「英語(米国)」に変更した場合に
> cl.exeを直接起動すると日本語でメッセージを表示しようとする為文
> 字化けを起こす。
これ、実際に試してみたのですが、確かに再現します。
しかも「Unicode対応でないプログラムの言語」を「英語(米国)」に変更する
と、ショートカットのプロパティの「オプション」タブに「現在のコードペー
ジ」コンボボックスが表示されなくなって、コードページが変えられないんで
すね。こりゃひどい。
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中本 崇志 (Takashi Nakamoto)
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