matuakiです。
以下、インラインで
Takashi NAKAMOTO さんは書きました:
>
> ありがとうございます。ということは、そもそも「じぇい」を変換して「J」ま
> たは「J」としたときんは、そもそもそのセルにはふりがな情報が入っていない
> ということなのでしょうか?
>
> 今のところ以下の可能性が考えらていて、どれなのかが分からないでいます。
> * 「J」に対してふりがな情報は入っているけど、PHONETIC関数がそれを無視し
> ている。
> * 「J」に対してふりがな情報は入っていないので、PHONETIC関数も「じぇい」
> と表示しない。
> * 「J」に対して "J" というふりがな情報がセルに入っている。
> (多分、これだと思いますが...)
>
> # ちなみに、「ゆーえすえー」も文字ごとに文節を区切ると入力できます ^^;
ほんとですね。頭が固い<自分
このアルファベットのふりがな情報についてですが、ふりがなの表示で確認しま
すと、
* 「J」に対してふりがな情報は入っていないので、PHONETIC関数も「じぇい」
と表示しない。
というのが、正解のようです。
アルファベットの場合、変換文字をコピー&ペーストしたときと同じように、ふ
りがな情報は何も表示されません。これはアルファベットを直接キーボードで入
力したときと「ゆー」「えす」「えー」のように入力して変換したアルファベッ
トでも同じ結果になります。
>
>> 数字に関しては、「ニジュウ」と入力して変換した漢字「二十」はPHONETIC関数
>> の戻り値は「ニジュウ」でした。
>> 文字列として「'20」(20は「ニジュウ」と入力して変換したもの)と入力
>> したものは「20」が戻り値、
>
> これも、「’20」という文字列に対して、「20」というふりがな情報が入って
> いるということでしょうか?
これもふりがな情報は何も入っていません。
>
>> 「ニジュウ」と入力して「20」と変換してEnterで確定した場合は、「20」と
>> 半角の数値となり戻り値はなしでした。
>
> これは、全角文字を数字と認識する機能だと思うので、PHONETIC関数の仕様という
> よりは、Excel自体の仕様といったところでしょうか。でも、了解しました。この
> 動作も忘れてはいけませんね。
>
>> 記号も「シャープ」と入力して「#」と変換したものは戻り値は「#」でした。
>
この記号もふりがな情報は何も入っていません。
ただし、Excelにはふりがな情報の編集を行なうことができます。ふりがなを編
集するとそれが戻り値となります(当たり前か)
ふりがなの編集をアルファベットや記号について行なう時はデフォルトでアル
ファベットや記号そのままが候補で表示されます。なので、英数字や記号の場合
は入力された情報は破棄しているように見えます。
ちなみに「♯」については(この記号は「しゃーぷ」と入力して変換した音楽の
記号)ふりがな情報はデフォルトではないのですが、ふりがなの編集を選択する
と「シャープ」という文字が候補で表示されました。キーボードから「#」を入
力した場合は、編集の候補は「#」でした。
シャープに2種類あることを初めて知りました。^^;
それでテストケース作成の際には少し注意が必要かと思いました。
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