>  >jtd形式(一太郎形式)
>  拡張機能を導入することで、文書をインポートし、オープンドキュメント形式などで保存することが出来ます。
>  http://extensions.services.openoffice.org/project/ichitaro
こういう説明文章ですけど、

拡張機能を導入すれば、文書をインポートし、オープンドキュメント形式などで保存できます。

で済む話を、「〜することで」とか記述するのは冗長な表現なので、気になります。
「〜することができます」「〜することが可能です」は「〜できます」で良いと思うのですが、
私だけかも。

>  この機能は、指定したフォルダ内の文書を一括処理で変換することが可能です。
この機能は、指定したフォルダ内の文書を一括処理で変換できます。

>  Word形式、Excel形式、Powerpoint形式の文書は、LibreOfficeの基本機能で編集することが出来ます。
Word形式、Excel形式、PowerPoint形式の文書は、LibreOfficeの基本機能で編集できます。

> LibreOfficeのポータブル版を使用することで諸々の問題を解決することが出来ます。
LibreOfficeのポータブル版を使用すれば諸々の問題を解決できます。

>  USBメモリで持ち歩き、インストール作業不要で使用することが可能です。
 USBメモリで持ち歩き、インストール作業不要で使用できます。

> LibreOfficeはOpenfficeと共通する部分が多くあるため、ネット上のドキュメントや書籍を利用することが出来ます。
LibreOfficeはOpenOfficeと共通する部分が多くあるため、ネット上のドキュメントや書籍を利用できます。

みたいなかんじ・・・・

樋口

2011/5/8 jun meguro <[email protected]>:
> 中本さん
>
> とりあえず、「運用上の注意点」の項をまとめてみました。
>
>
>
> ●既存文書はどうするか
> 他のオフィスソフトで作成した文書は、これまで通り編集することが可能です。
> また、標準のオープンドキュメント形式に変換することも可能です。
> ただし、LibreOfficeの本来の機能を活かすには、標準のオープンドキュメント形式に変換して保存しておく事が最善と言えます。
>
> ・既存文書の変換方法1(個別変換)
>  1,ファイル>開く から、既存の文書を選択して開きます。
>  2,レイアウトを確認し、必要に応じて修正します。
>  3,ファイル>名前を付けて保存
>  4,「ファイルの種類」欄にオープンドキュメント(ODF)形式を選択して保存
> ・既存文書の変換方法2(一括変換)
>  ファイル>ウィザード>ドキュメントの変換 から、ドキュメント変換機能を起動してください。
>  この機能は、指定したフォルダ内の文書を一括処理で変換することが可能です。
>
>
> ●LibreOficeを使用していない相手先とスムーズにファイルを交換するには
> オープンドキュメント形式文書の運用に対応していない相手先と文書を交換する場合の注意点です。
>
> ・相手先で文書を編集する必要が無い場合
>  LibreOfficeは標準でPDF形式の出力をサポートしていますので、PDF形式に変換した上で相手先に送付すると良いでしょう。
>
> ・相手先で文書を編集する必要がある場合
>  
> >doc形式、xls形式、ppt形式については、マイクロソフト社が配布しているビューアを使い、レイアウトの崩れが無いかどうかを確認した上で先方に送付しましょう。
>  >原稿作成段階では標準のオープンドキュメント形式で保存しておき、必要に応じてその他の形式に保存しなおす様にしましょう。
>
> ・相手から文書を受け取る場合
>  >MS-Office形式
>  Word形式、Excel形式、Powerpoint形式の文書は、LibreOfficeの基本機能で編集することが出来ます。
>  >jtd形式(一太郎形式)
>  拡張機能を導入することで、文書をインポートし、オープンドキュメント形式などで保存することが出来ます。
>  http://extensions.services.openoffice.org/project/ichitaro
>
> ・LibreOfficeをオススメしてみましょう
>  >相手先がLibreOfficeを知らなかったら、是非使用をオススメしてみましょう。
>
>  ・関連付けされていないファイルをLibreOfficeで開くには
>  関連付けされていないファイルをLibreOfficeで開く際には、「右クリック>プログラムから開く」(Windows)を使うと便利です。
>
>
> ●テンプレートやクリップアート、デザインフォントはどこで手に入るのか
> ・テンプレート
>  >http://www-03.ibm.com/software/lotus/symphony/gallery.nsf/home
>  >http://templates.services.openoffice.org/ja
> ・クリップアート
>  >http://www.openclipart.org/
>  >http://www.clker.com/ (ODG形式に対応)
>  >http://public-domain-photos.com/
>  >http://www-03.ibm.com/software/lotus/symphony/gallery.nsf/GalleryClipArtAll
>  ・フォント
>  >自由に使えるオープンソースの日本語フォント
>  http://sourceforge.jp/magazine/09/04/27/0313213
>  >衡山毛筆フォント
>  http://musashi.or.tv/kouzanmouhitufont.htm
>
> ●出先でプレゼンする方法(Portable版の活用)
> プレゼンなど、出先のPCを使用する必要がある場合、
> LibreOfficeのポータブル版を使用することで諸々の問題を解決することが出来ます。
>
> ・LibreOffice Portable
> http://portableapps.com/apps/office/libreoffice_portable
> ・特徴
>  USBメモリで持ち歩き、インストール作業不要で使用することが可能です。
>  この為、プレゼンなどの出先のPCを使用するような場面で便利です。
> ・レイアウト問題
>  >再現性に関わる問題
>  標準のODP形式をそのまま持ち歩き出来るため、
>  ppt形式の再現性に左右されることが無くなる。
>  >フォントの有無によるもの
>  所定のパスにフォントを入れておくことで持ち歩き可能
>  \LibreOfficePortable\App\libreoffice\Basis\share\fonts\truetype
>
> ●マニュアルはどこで手に入るのか(オンラインドキュメント・書籍の紹介)
> LibreOfficeはOpenfficeと共通する部分が多くあるため、ネット上のドキュメントや書籍を利用することが出来ます。
> ・オンラインドキュメント
>  >OOOUG
>   http://oooug.jp/faq/
>  >OpenOffice3入門ガイド
> http://openoffice-docj.sourceforge.jp/wiki/Documentation/Beginers_guide3
>  >株式会社グッデイ サポートサイト
> http://openoffice.good-day.co.jp/docs/
>
> ・書籍
>  
> >http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=openoffice&x=0&y=0#/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=openoffice&qid=1304821124&rh=n%3A465392%2Ck%3Aopenoffice&sort=-pubdate
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