西堀です。
以下、感じたところを。

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「概要」の手順
次の案はいかがでしょう(というか、私はこのように解釈したのですが合ってますでしょうか)
 1. リリース版と開発版のバイナリをダウンロード&インストール
 2. 開発版の表示言語をKeyIDにする
 3. リリース版で翻訳するところを見つける
 4. 開発版で見つけた箇所のKeyIDを確認する
 5. Pootleのアカウントを取得する
 6. 翻訳する
 7. メーリングリストに報告する

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「概要」の文章
"LibreOfficeは…" から "…インストールすることにします"
のところがちょっと判りづらかったのですが、こういうことでしょうか(以下、箇条書きでごめんなさい)。

- 今回の作業では KeyID と呼ばれる仕組みを利用する。
- KeyIDは、表示言語の一種いう扱いでUI文字列がUI上のどこに出現するか識別するためのIDを付加してUI文字列を表示する仕組みである。表示スタイルは
[(ID)||(原文のUI文字列)] になる。このIDを確認することで翻訳すべき場所が明確になる。
- KeyID は言語の一種として扱われるのでこれを利用するには表示言語の変更が必要になる。KeyID利用時はUIに日本語は表示されない。
- KeyIDは開発版のみに含まれリリース版には含まれない。なお、開発版とリリース版は同時にインストール・起動が可能である。
- 
表示言語の変更にはLibreOfficeの再起動が必要なので、開発版のみで言語を切り替えながら翻訳すべき場所を確認するのは効率が悪い。そこでリリース版を日本語で起動し、同時に開発版をKeyIDで起動して2つを見比べながら翻訳する箇所を確認していく。

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とりあえず、以上です。

# あと、私自身は何も翻訳提案できていなくてごめんなさい。私の環境ではビルドしないとKeyIDが取得できないので試みてはいるのですが、make
fetch が一向に終わらず… かと言ってKeyIDの確認なしに提案など怖くて…

2016年1月16日 14:14 AWASHIRO Ikuya <[email protected]>:
> どもども、いくやです。
>
> 『LibreOfficeのユーザーインターフェース翻訳入門』というものを書いてみ
> ました。
> http://ikuya.info/tmp/libo/html/howtotranslate.html
> ひとまずここに置いてあります。
> フィードバックをお待ちしております。
>
> もともとはMarkdownで書いており、PandocでHTMLに変換しています。
> 今後PandocでMediawiki形式に変換して(できるはず)Wikiにアップロードするか、
> GitHubに転がしておくか、はたまた別の方法を取るかはまた別途考えます。
>
> ではでは。
> --
> AWASHIRO Ikuya
> [email protected] / [email protected] / [email protected]
> GPG fingerprint:
> 1A19 AD66 C53F 2250 3537 1A9D 3A53 2C1D 20AB CC8A
>
> --
> Unsubscribe instructions: E-mail to [email protected]
> Posting guidelines + more: http://wiki.documentfoundation.org/Netiquette
> List archive: http://listarchives.libreoffice.org/ja/discuss/
> All messages sent to this list will be publicly archived and cannot be deleted
>

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