catchです

コメントありがとうございます。

> フリーソフトウェア(FS)とオープンソースソフトウェア(OSS)は根本の考え方が
> 違う。
> この部分はLouisさんに真意を確かめた方がいい。
> 
> 
>>Free software is free as in speech and OpenOffice.org is also free as in beer.
> 
> フリーソフトウェアのフリーは、言論の自由(フリー)だ。OpenOffice.orgは、
> フリーソフトウェアのように自由であり、また無料(フリー)ビールのように無
> 料である。
> 
> とりあえず、このように翻訳しておけば、安全だと思う。

これは前段で、次のように言っているのを踏まえているんだと思います。

> First is that it is Free and Open Source (FOSS).

つまり、単にOpen Sourceだけ主張しているのではなく、自由というメッセージ
も込めている。そのために、FOSSという言葉が出てきている。(Open Soureceだ
け言うと、Free Softwareの人から、"どうヨ"と言われたりするのかも:-)

> ルイスさんに、アドバイス。
> 
> 
>>>>>Free software is free as in speech and OpenOffice.org is also free as in 
>>>>>beer.
>>>>>
> 
> ここで、フリーソフトウェアに言及する必要はない。
> 
> 「OpenOffice.orgは自由で無料(無償)です。」
> 
> で十分だと思います。

なので、このアドバイスは不要でしょう。


"free speech"と"free beer"という表現は、この"業界"の一種の常套句だと思い
ます。たとえば「フリーソフトウェアの定義」(The Free Software Definition)
では、次のように記述されています。

---
「フリーソフトウェア」で問題とするのはいわゆる「自由」であり、価格ではあ
りません。この考え方を理解するためには、「ビール・ご自由にお飲みくださ
い」の自由ではなく「言論の自由」の自由を思い浮かべてください。
---
``Free software'' is a matter of liberty, not price. To understand the
concept, you should think of ``free'' as in ``free speech,'' not as in
``free beer.''
---
http://gnu.mirrormonster.com/philosophy/free-sw.ja.html




-- 
Yutaka Kachi
http://www.catch.jp/
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