みなりです。

Vmware Server版ご存知でしょうか。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/02/06/vmwareserver.html

Playerより、もっと楽に出来ると思います。
win2000/XP proでも動きます。


NAKATA Maho <[EMAIL PROTECTED]> wrote:

> 僕はQAをやるのにvmwareplayer on Windows XP (MCE 2005)
> を用いました。
> wmwareよりqemuが自由なのでポリシーにはあいますが、
> wmwareはとても良くできています。
> 
> o vmwareplayerを用いるとクリーンなテストが可能です。
> 
> o vmwareplayerはインスタンスが1に制限されている(一本しか
> 同時に走らない)となっていますが、試すと何本でも走ります。
> 
> o マシンはPentium 4 2.4G, RAM 1G, HDD 200G程度
> 
> o QAではほとんどCPUが遊んでいます。実はタイムラグが相当長く
>  とってあって、もしこれを0にしたらものすごくしゃかしゃか動きます。
> 
> o 二本同時に走らせています。
> 
> o Windows タスクマネージャからタブ、パフォーマンスをクリックすると
> マシンの負荷が見えます。ゲストOSに対応してCPU消費量をみると
>    * WinXP/2kゲスト 負荷少なめ
>    * Linuxゲスト 負荷多少高め(vmware toolsつき)
>    * Solarisゲスト 負荷高め(vmware toolsなし)
> でした。
> 
> o メモリー効率が良い
> Solaris10 (6/10)ゲストOSはインストール時に3-400M程メインメモリが無い場合は
> インストーラーがグラフィカルじゃなくなります。実行環境で400Mも必要となると、
> 2インスタンスで800Mほど取られるのかと思うとそうではなく、なんと、
> 両方とも100-200M程のメモリ消費量で済んでいました。
> 
> o 問題点
> 負荷がものすごく高くなると、時々レスポンスが悪くなり、QAテストでエラーを
> 多く出しました。vmwareplayerに多くCPUパワーをあげればよいと思います。
> 
> o 使用感
> とても良いと思いました。何台かマシン持っている、という錯覚を
> うけます。物理的にマシンを持っているととにかく管理が大変ですが、
> qemuを使ったりDAEMON TOOLSを使ったり、vmware toolsをとってくる
> (これについては後述)などやりくりすると仮想マシンの作成から
> QAテストまでほとんど問題はないです。
> XP/2kゲストだと二つOSを動かしてもかなり軽い印象を受けました。
> IE立ち上げてmixiしながら2本QA、としても問題はないです。
> OfficeソフトのQAなど、多くのインスタンス、負荷は少なめ、
> となれば、メモリも消費量も少なく
> vmwareplayerはお薦めの環境だと思いました。
> 
> 以上。
> -- NAKATA, Maho ([EMAIL PROTECTED])
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