現在の VMware Server(旧名称 GSX Server)は利用は無償化、
サポートは有償という扱いになってます。 一方の VMware
Workstation は利用は有償で 30日試用期間ありで。

VMware Server を動かす事が可能な OS を使っていて
Windows の人は VMware Server が Windows サービスとして
動く点が問題でない人は VMware Server も良い選択肢だと
思いますよ。 VMware Server ならば VMware Player と違って
VMware Tool が同梱されているはずですし。

VMware Player は共有メモリが使えないと言っても
それはゲストOSを複数個同時起動した場合に恩恵を得ることが
出来るようなものなので、よほどヘビーな使い方をしている人
以外はあまり気にしなくても良いような気はします。
それよりも VMware Player には VMware Tool が同梱されて
いない点の方が Windows ユーザには辛い所かと。 もっとも
そういう点こそが有償版/無償版の差別化なのですが。

# 昔、Mozilla Win/Linux版のドキュメントを書くときに
# VMware Workstation には大変お世話になりました
# linuxイベントを手伝うのに Win PC ではアレだと思って
# VMware を使って一時的に linux ユーザのフリをしたりw


takeshi-otsuki wrote (2006/10/30 9:53) :
> 大槻 武志です。
> 
> 横槍すいません。
> なんかおもしろい話題だったので私も試してみました。
> 
(中略)
> 
> Serverの方は使用期間の制限無いと思いますよ。
> 30日間の試用版はWorkstationのほうですよ。たぶん。
> 
> ちょっと別の用途で実験的にwinXPにwin98環境入れて
> 試したんですが動作速度に違いが出てますね。
> Playerの方が画面描画に関して軽い感じです。
> serverをインストールしているとき起動していないにもかかわらず
> にCD/FDの主導権が解放されていないという状況になってしまいました。
> playerでは解放されてるんですけどね。
> 使ってみて目的のハードウェア直接制御も
> xp上からできるしすげ〜ってな感じでした。
> 
> 結構使えそうなソフトですね、これ。


-- 
むつろ

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