川端@JIPPGです。 私の意見ですが、
>(3)ソフトウェアRAIDを使う気にはならない(後藤さん)。 ハードウエアRAIDというか、RAIDサブシステムと比較すると設定が面倒とか どんなケースでもクラッシュしたとき大丈夫かを考えると、RAIDサブシステム を使うのがベターですが、コストの要求が厳しい場合はソフトウェアRAIDも私 は選択肢のひとつです。 >(4)ソフトウェアRAIDなら、RAIDカードは無駄(佐久間さん)。 これは言えてます。PromiseとかHighpointなどの安いRAIDカードは BIOS ROM搭載の単なるATA I/Fカードです。言い過ぎ? 安いRAIDカードを使うなら、マザーボードに標準搭載されているATA I/F で atacontrolを使って何ら変わりなくRAIDが使えます。 マザーボードについているATAがパラレルだとRAIDが壊れたときにBIOSで ブート順序を変えないとブートできないこともあるかも知れませんが、 ソフトウェアRAIDカードもどうせ、RAIDが壊れているときにリブートして しまうとHit any key! とか画面に出してBIOSでキー入力待ちになって しまいますから、同じですし。 ソフトウェアRAIDカードの利点はRAIDの作成がカードのBIOSメニューで 簡単にできるという一点に尽きると思います。 >また、ソフトRAIDのカードとハードRAIDのカードの見分け方が今一よく解りませんが、 PCIに挿すタイプだとカードを見てCPUやメモリが載っているかどうかがひとつの 目安になると思います。 本体のCPUとドライバーソフトウエアでRAIDを制御しているか、カード上のCPUが 制御しているかの違いで、私は見分けてます。。。 -- Kouji Kawabata - JIPPG http://www.jippg.org/ gopher://gopher.jippg.org
