たかのさん、アドバイスありがとうございます。

japanese/mozc-el を試して見ました。imcontext の問題は回避できますし、
ibus.el で見られたような勝手に確定してしまうような振る舞いも今のところ
は見られていません。

変換モードへの出入りを「カタカナひらがな」キーに割り当てるのが好みです
が、これは Nos さんが http://d.hatena.ne.jp/Nos/20120317/1331985029 に
紹介されていた方法でうまくいきました。他のキーバインドは今のところ特に
気になるものはありません。

というわけで、ibus.el -> mozc.el に全面移行しようと思います。ありがと
うございました。


後は ibus の XIM 経由での不具合ですが、差し当たっては面倒ですが別の場
所に書いてからコピーペーストで凌ぐくらいしか思いつきません。

  松田

From: TAKANO Yuji (たかのゆ〜じ) <takac...@running-dog.net>
Subject: [FreeBSD-users-jp 94029] Re: mozc 関連の問題 
Date: Mon, 01 Oct 2012 18:35:59 +0900

> たかのです。こんにちは。
> 
> #mozc に標準装備の(ソースコードに含まれている) mozc.el が利用し
>   たくてノラ ports 作っていたことあるんですが;-)。
> 
> From: Osamu Matsuda <omats...@eng.hokudai.ac.jp>さん
>> 1) emacs 上での imcontext mismatch の問題
>> 
>> emacs 上で ibus.el を介して mozc を使っているのですが、9月始めころに色々
>> と port を upgrade してから、ウインドウ間の移動時などに
>> 
>>  IBus: IMContext ID (5) is mismatched. [2 times]
>> 
>> のようなメッセージが表示されるようになりました。これに伴い、ウインドウ
>> 毎の漢字入力モードの on/off の管理ができず、どれかのウインドウで漢字入
>> 力モードにすると、全ての emacs ウインドウが漢字入力モードになります。もっ
>> と悪いことは、上記のエラーメッセージが、最下行のミニバッファウインドウ
>> に頻繁に表示される関係で、ミニバッファウインドウを使用する本来の仕事、
>> 例えばファイル名の入力などが非常にやりにくくなっています。
>> 
>> 使用しているのは以下のとおりです。
>> 
>> FreeBSD 9.1-PRERELEASE (8月初め頃にbuild)
>> emacs-24.2,2
>> ibus-1.4.1
>> ibus-el-emacs24-0.3.1_3
>> ja-ibus-mozc-1.6.1187.102_2
>> ja-mozc-server-1.6.1187.102_2
> 
>   ~/.emacs.d/init.el 内の記述が無いのでなんとも言えないのですが、
> ibus-el ではなく mozc-el のほうを利用してみてはどうでしょう?
> 
>   僕は ibus.el 経由の mozc は使ったことが無いので、もしかしたら
> キーバインドが変わってしまうかもしれませんが・・。
> 
> # "ibus-el-emacs24" って ports あるのかな?
> 
>   /usr/ports/japanese/mozc-el/ が mozc のソースコードに含まれて
> いる mozc.el をインストールできる ports です。
> 
>   /usr/ports/japanese/mozc-el/pkg-message に設定方法が記述されて
> います。
> 
> 
>   3). は、僕は KDE4 を利用していて何も問題は感じないので解らない
> です。ごめんなさい。
> 
> 
> たかの
> ---
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