こんにちは、Show-ichi です。 最近話題にあがっている Living Street について少し調べてみました。
これはどうやら20世紀の車優先社会への反省から生じたもので、制度として道路の設計 から歩行者の優先を図ったものにしたり、全体的な都市設計にも盛り込んでいくなど、 財政面もふくめた道路行政手法のもとで建設された道路で、日本では国交省の「コミュニ ティゾーン形成事業」や警察庁の「あんしん歩行エリア」などの施策によって整備された 道路が該当するようですね。 ですから、(昭和ノスタルジー的に)子供が遊ぶ路地裏のような自然発生的なものは residential として処理すべきでしょう。また、上記の制度によらなくてもバンプを もうけたりクランク状にして物理的にスピードが出せないようにしてある道路は living street としても良いのではないかとは思います。 -- Show-ichi _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/cgi-bin/mailman/listinfo/talk-ja

