東です。 > Wikiの翻訳が進んでいないのは、確かにその通りで、結果として英語を > 参照しないとできない、という状況が解消できていません。
私も当初、いろんな方に教えてもらいながらやり始めましたが 翻訳そのもの以外にもWikiの操作法がちょっとハードルになっている面もあるかと思います。 例えば、このMLでも話題に上がったことがありますが ・ページの削除方法 ・新規ページの作成方法 といったごく基本的なことが、意外と書いて無かったりします。 > 専門誌向けの寄稿であれば、経験があります。英語しか情報がないなかで、 > 専門家向けの情報入手や構造の解説などです。 > これが、一般向けとなると、頭を抱えます。 > Workの見える化のために、ニーズにあわせて、これをまず更新することからですね。 全体構成を整理したいですね。たいていのことはWikiに書いてあるように思います。 > タスク番号 タスク (依存性) > ------------------------------------------ > 1. 訳語の統一 (2 Featureの翻訳) > 2. Wikiの翻訳 (1 訳語の統一) > 3. Featureの翻訳 (4 訳語候補の調査) > 4. 書籍執筆 (1−3、5) > 5. 用字の調査 (1をベースとして) > 6. ソフトの使い方マニュアル (2?) > > みたいな感じですか?他には? あとはWikiのテンプレート整備ですかね。 英語の原文がわりと更新されるもの、なかでも表形式の情報はMap Features http://wiki.openstreetmap.org/wiki/Ja:Map_Features で使っているような ・デフォルトでは英語版コンテンツの内容を表示 ・日本語版コンテンツがありものはそれを表示 という差分関係の構成がいいのではないかと思います。 やや重たくはなりますが。 > 文章と図画に専念するというのが妥当な線と思います。 mediawikiからうまくPDFなりに製本できるのであればこれでいいですね。 > これを解くためには、基本に戻れば、体制を整備して予算を獲得して金で解決という > 方法ですかね。 予算感がピンときませんが、一案だとは思います。 ただ、最近OSM参加者が増えている気がしているのですが みなさんいかがですか? もしかしたら、手順が整備できて、流れができればプラスのフィードバックが 始められるのかもしれません。 >> PCを使わないOSMへの貢献方法を切り出してまとめるのであれば >> 紙の方が良いでしょうね。 > > そうですね。 Web閲覧は無料。紙は有償(実費+α程度)配布に賛成です。 PDFは微妙ですが無料かな。 > ただ、携帯の活用については、技術的研究および、公式サイトにしたときの > ビジネスモデルも検討課題です。 3G携帯でロギングアプリ開発・提供の話でしょうか。 キャリア認定のためには法人化が必要ですね。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

