Mage_Whopperです。 2010/3/7 Hiroshi Miura <[email protected]>: > 三浦です。 > > On 2010年03月06日 11:36, S.Higashi wrote: >> 東です。 >> >> >>> osm.jpのインフラのdrupalのbookというインフラを使うか、wikiで作業するのがいいとおもいます。 >>> >> 配布場所はosm.jpにできるといいですね。 >> Wikiでは印刷が苦しいと思います。 >> > 使用しているmediawikiにも、印刷しやすくする機能があるのですが、 > ちょっと厳しいですかね。
Mediawikiの印刷は商用にもなってます。 Wikipediaにログインして誰でも本のカタチのPDFにしたり 有償でそれを製本して送ってもらったりできます。 http://jp.makezine.com/blog/2009/03/diy_books_using_wikipedia.html http://en.wikipedia.org/wiki/Help:Books mediawikiが動いている環境+Pythonがいりそうですが mediawikiのextensionを動かすのはmediawikiが動いていれば どれもそう難しくありません。 http://www.mediawiki.org/wiki/Extension:PDF_Writer どういった環境で作るかはともかくとして、 デジタルはフリー、フィジカルは有償という方向が かなり正しいと思うと同時に 本を作るのであれば唯一と思えるぐらいの現実解だと思います。 OSMの利用方法はwiki.osm.orgにまとまっています。 本にして今以上わかりやすくなったとしても 情報量はwiki.osm.orgにある以上の物は出てこないと思っています。 何らかの形で書籍化が実現するとして、一般的な入門書同様、 わかりやすくする->詳細な情報を省く ->文章劣化版 + 画像、と言った体裁の本になるのではないでしょうか。 なのでむしろwikiにまとまった情報がないのに 本がまとまるのか?というところは心配です。 書籍化や、寄稿などされてたことがあるとわかると思いますが、 ソースにできる情報源が少ない状態で本をまとめるのは かなりしんどいです。 取材先なし、ソースは英語かドイツ語のみ、 日本語の用語定義もまとまっていない... やらなきゃならない仕事だとしたら頭かかえます。 とりあえず手をつけるとすれば 時々MLでも話題に上る訳語と表記統一、 Wiki内容の徹底的な日本語化でしょうか。 技術的に簡単にできても「活字になる」ことを意識したとたん 基本的に修正はできませんのでハードルはあがります。 用語の混乱は後で自分の首を絞めることにもつながります。 活字になることを気にしないでやるのであれば wiki.osm.orgをきちんと使えるようにまとめるのが 認知、普及には一番貢献すると思います。 書籍化用のwikiは自前で持ってもいいでしょう。 osmのwikiできちんとまとめておければ 書籍にするにしてもwiki同士でコピーすれば何とかなります。 現状では site:osm.orgで検索しても 日本語だとほとんど情報を拾えないことが 参加のハードルを上げているボトルネックだと思います。 自分では不便なので 日本語圏での普及と逆方向なことは認識しつつ 日本語で検索することをだいぶ前にやめています。 PCを使わないOSMへの貢献方法を切り出してまとめるのであれば 紙の方が良いでしょうね。 Mage_Whopper [email protected] >> Drupalのbookはひとつの候補かもしれません。 >> Webでの編集・閲覧と、そこからのPDF化が連動してできるような >> Drupalのモジュールがあるとよさそうですが >> どなたかご存知ありませんか。 >> > > 一応あるようですが、PHPのtcpdfとかdompdfというサードパーティのHTML to > PDFのツールを > 使用します。 > http://drupal.org/project/print > > tcpdfだと、Unicode OKだけど、CSSが使えない > dompdfだと、CSS使えるけど、Unicodeが使えない > > > すくなくとも、osm.jpではこちらでサーバ機能を増やせるので、自由度は高いです。 > >> >>> どのような作業形態がいいかは別途考えるとして、もしも >>> 本を書くのであれば(ドイツ語の本を見ていないのですが)、希望としては >>> タグやフィーチャーのリファレンスが、わりと引きやすい形で提供されると >>> 便利です。 >>> >> タグやフィーチャのリファレンスもほしいですね。 >> しかしながらこれらはwiki上での更新が激しいので >> そことうまく連携させないと大変なことになるんじゃないかと思います。 >> > > voteされて一旦確定して、レンダリングされる奴を中心に紹介することに > なるとおもいます。 > 更新が激しいのは、提案中のものが中心です。 > > 三浦 > > > -------------------------------------------------------------- > Ovi Mail: Being used in over 200 countries > http://mail.ovi.com > > > _______________________________________________ > Talk-ja mailing list > [email protected] > http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja > _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

