三浦です。 NPO法人でも、一般社団法人(旧 中間法人)でも、社員(会員)になる ことは、そのメンバーが会社員である場合、兼業に該当すると 考えられるので、その課題も認識しておきたいと思います。
とくに、役員になる場合は、公益のために一定の時間を使う必要が ありますから、ハードルが上がるんでしょうね。 すでに、私の場合は、本業以外に、外部団体の委員などをしているので、 OSMJの法人に参画し、貢献するには、そこを縮小させないといけないかな、 と思っております。 (2010/03/11 19:31), 大和田 健一 wrote: > 誤解2 > NPOはタダ働き、という訳ではない。 > 多くのNPOは、赤字なので、タダ働きというのが実態ですが。 > 人件費の支払いは、OKです。 > ただし、源泉徴収分を納税する必要はあります。 > 事務員を雇って、その人件費を払うことが出来る、 また、経費を払うことができる、というわけですね。 会費を集める事務処理には、事務員が必要になったりして、 そのために会費が上がってしまう問題がある、と聞いたことがあります。 > 誤解3 > 手続きが簡単、という訳ではない。 > NPOも法人である以上は、 > 発起人、登記、総会、決算報告、法人税の支払い、など、 > 一般の法人と同じ手続きが必要です。 > 2005年の会社法の改正によって、 > 株式会社の設立が簡単になり、手続き上は大きな違いがなくなっています。 > ですね。今回、NPOという形を選ぶには、理由があって、 そうしたと思いましたが、どんな優遇でしたっけ。 > その他 > NPOと株式会社の中間的な形態として、 > 一般社団法人 や 合同会社 (Limited Liability Company) などがあります。 > 向島マッピングで、ご協力しました、東京都の文化財団とお話をさせていただい たときには、 すぐに法人格がとれるからということで、一般社団法人が敷居が低く、おすすめ されました。 一般社団法人でも、要件を満たされれば、公益法人として扱われることが あるそうです。これは、約款を作るときから、考慮します。 NPO法人のように利益分配しないなどルールで運営される一般社団法人は、公益 法人と 認められるようです。(かなり不正確な説明で、詳しくはどっかの法律やさんの ページを ご覧ください) 会員についていえば、日本PostgreSQLユーザ会のように、Webサイト会員(ア フィリエイト)として 自ら無償登録して情報提供を受ける人、というのをもうけていることもあります。 その場合は社員ではないので、決定権はなく、公益法人の受益者という位置づけ ですね。 三浦 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

