忙しさにかまけて意思表明をし忘れたMontBlancです。設立手続き完了後に改めて参加を 表明します。
さて、先日SPAC (財団法人 衛星測位利用推進センター) へお邪魔する機会がありました。 ここでは準天頂衛星「みちびき」の民間利用の促進を行っています。実は数ヶ月前にの民間 利用実証の公募を行っていました。 で、いろいろとお話を伺いまして、追加公募を行う可能性があるとのことです。OSMの法人化 にともない、法人格として公募に応募し、会員による「みちびき」対応GPS受信機の利用が 行えるのではないかと思います。 つまり会員になるメリットとして、このような最新の測位技術の評価などに関われるのでは ないかと思います。 MontBlanc 2010/10/23 S.Higashi <[email protected]>: > 東です。 > > それでは当初予定期日10/22(金)を過ぎましたので > 設立時としての会員募集をいったん締め切らせて頂きます。 > > 最終的にご参加頂いた状況は以下のとおりです。 > 正会員:19名 > 賛助会員:2社 > 特別会員:なし > アドバイザリーボード:なし > > この先、事務的な手続きに入りますのでいったん当初の参加受付を > 締め切らせていただきますが > 設立後の会員としては随時ご参加頂けますので > 設立の事務手続きが完了しましたら、またご案内致します。 > > どうもありがとうございました。 > >> 東です。 >> >>> とはいえ、瀬戸さん、たぐちさん、はとりさんのご指摘は真摯に受け止めたいと思います。 >>> >>> これまでの設立準備MLでの議論を踏まえて回答させて頂きました(ます)が >>> 別途、設立準備MLでの議論も見直すべきは見直したいと思います。 >> >> 会員の種別と会費について設立準備MLの方で再度議論した結果をうけ、 >> 下記のように一部変更させてください。 >> >> 会員の種別については、従来通り学生、社会人の区別は設けない。 >> 正会員の会費については、一律に下記とする。 >> 入会金:3,500円 >> 年会費:3,500円 >> (つまり1年目は7,000円、2年目以降は3,500円) >> >> 引き続き賛同頂ける方の参加を募集致します。 >> よろしくお願いいたします。 >> >> 尚、「アドバイザリーボード」設置の趣旨について、少しあいまいな説明をして >> しまったのですが下記にその役割を再度整理させて頂きます。 >> >> ・OSMJ支援を主な目的とするOSMFJが、その目的に合った活動を >> 行っているか監視する役割 >> ・監事が経営全般にわたる監査役であるのに対してアドバイザリーボードは >> コミュニティの立場でのチェック機関として配置 >> ・MLを購読したり、会議を傍聴したりできる。 >> ・(OSMJの代表という形でなくても)希望者は参加できる。 >> ・議決権はない。(提言はして頂けます) >> >> 以上です。 >> >>> 東です。 >>> >>> はとりさん、ご意見ありがとうございます。 >>> さすがに全体をよく見ていただいているなぁと感じました。 >>> できればすぐにでも正会員として設立準備MLに参加頂きたいです ^^; >>> >>> --前置き(ここから)---------------------- >>> >>> これまでの他の方からのご指摘も併せて、こちらの説明が足りないことに気づきましたので >>> 少し長くなるかもしれませんが、いったんこれまでの経緯から話させてください。 >>> >>> 最初に三浦さん、古橋さん、東の3人で会って設立の方向性と法人の >>> ラフ案を準備しました。 >>> その後、顔のみえている範囲ということで主にこれまでサーバ管理、商標登録、 >>> 法人化など直接相談させて頂いたことのある方にお願いして >>> 発起人に参加して頂きました。 >>> 現在、発起人からなる設立準備MLにて当初のラフ案をベースに >>> やるべきことの洗い出しや法人の枠組みの細部を詰めています。 >>> >>> 設立準備MLでもここにも出てきたような意見の違いもありましたがが >>> 最終的にとりまとめた内容をもとに、「法人設立準備の案内と参加の呼びかけ」 >>> としてこのMLに法人設立の案内を出させて頂きました。 >>> >>> 既に設立準備MLのほうで詰めを進めていますのでどのような法人にするかの >>> 意思決定は基本的にそちらで行っています。 >>> >>> 会費の妥当性含めこのように積極的に法人の枠組みにご意見頂ける方は >>> このML(talk-ja)でももちろん構いませんが >>> ぜひ正会員なりアドバイザリーボードなりの表明をして頂き >>> 設立準備MLでの議論にもご参加ください。 >>> 会費の議論が決まっていないのに参加できるかというつっこみには >>> 設立時のドサクサなので柔軟に対処ということで。 >>> >>> 10月下旬までには法人設立時の枠組みを決める予定です。 >>> >>> --前置き(ここまで)---------------------- >>> >>> とはいえ、瀬戸さん、たぐちさん、はとりさんのご指摘は真摯に受け止めたいと思います。 >>> >>> これまでの設立準備MLでの議論を踏まえて回答させて頂きました(ます)が >>> 別途、設立準備MLでの議論も見直すべきは見直したいと思います。 >>> >>> 引き続きご意見・不明点などありましたらお願いします。 >>> 設立準備MLで議論されてきた法人の枠組みについても >>> もう少し補足説明を別スレッドでポスト致します。 >>> >>> >>> 10/10/13 はとちゃん <[email protected]>: >>>> はとちゃん@小江戸らぐです。 >>>> ここのところ体調がよくないのと家庭の事情でROMってまして >>>> 失礼いたしました。発起人になれなかったのが悔やまれます...。 >>>> >>>> 定款を読ませていただいて思ったのは、最初から細部に至るまで >>>> よくできているなぁと。この作成は大変だったと推察いたします。 >>>> >>>> 企業の賛助会員の50,000円というのは、絶妙な価格設定かと思い >>>> ました。これなら課長クラスでも決裁できる額だと思います。 >>>> 正会員が7,000円が高いか安いか、学生会員かアドバイザリーボード >>>> がいいのかについては、考え方の違いでどうにでもなりますが、 >>>> いまだと平行線のような気もします。 >>>> >>>> 具体的な数値、予測会員数とか予測収入、予測支出など有効数字 >>>> 一桁でかまいませんから、それがあると判断材料になり、平行線 >>>> もどちらかに近づくと思っています。 >>>> >>>> また、会員のメリットですが、これはもうちょっと考えないと >>>> いけないと思っています。いくら少数精鋭にしろ組織として継続 >>>> するには、それをカバーする人をはじめ、まわりも納得する何かが >>>> 必要ではないでしょうか。まして賛助会員となる企業については >>>> 少し密にやったほうがよいと思います。 >>>> >>>> 僕なりに考えると: >>>> >>>> ・osm-jaメールアカウントの発行 >>>> ・osm-ja会員証の発行 >>>> ・最新オープンソースgis技術動向の紹介 >>>> ・メセナ活動としての企業紹介 >>>> ・osm-ja活動の... >>>> >>>> すいません、これぐらいが限界です...。 >>>> >>>> (2010/10/13 14:20), Takahisa TAGUCHI wrote: >>>>> たぐちです。 >>>>> >>>>> 7000円/年というのは決して少ない金額ではないので、 >>>>> 金銭的な面でも支援はしたいが、年会費ではは負担が大きい >>>>> という方も結構いらっしゃるのではないかと思います。 >>>>> >>>>> そこで、年会費とは別に寄付を受け付けるようにすれば >>>>> よいのではないかと思うのですがいかがでしょうか。 >>>>> >>>>> GPSを使ってユーザーの位置情報をWebに公開するサービス >>>>> 「今ココなう!」(http://imakoko-gps.appspot.com)では >>>>> 運営費は半年に一回行われる車載動画オフでの募金で賄われています。 >>>>> >>>>> OSMでも、法人会費とは別に金額は自由で寄付を受け付ければ、 >>>>> 賛同してくれる方がいらっしゃるのではないかと思います。 >>>>> >>>>> 2010/10/13 0:13 "S.Higashi"<[email protected]>: >>>>> >>>>> 瀬戸さん、ご意見ありがとうございます。 >>>>> >>>>> もっともなご指摘で、今回設立をめざしている法人(OSMFJ)の根幹に関わる部分です。 >>>>> 結論から申し上げると現時点では2000円の会費、という選択肢を設ける予定は >>>>> ありません。 >>>>> >>>>> OSMFJは機動力のある小さな組織を目指しています。 >>>>> 法人にマンパワーを集約するのではなく、意思決定して、準備するところまでやって >>>>> 実際の活動は従来通りコミュニティのみなさんにお願いする、という分担を >>>>> 目指しています。 >>>>> >>>>> 7000円は一般的には決して少なくはない額です。 >>>>> しかし、あえてお金も出すが口も出す、という形にすることで >>>>> OSMFJでの議論を活発化させ、アクティブな組織にして行きたいと考えています。 >>>>> こういった考えに賛同頂ける方を募集している、というのが今回の趣旨となります。 >>>>> >>>>> 逆にこれまでアクティブに活動されていた方は年間7000円見合いくらいは >>>>> (金額だけでなく、目に見えない技術的な支援も含め)すでに自由意志で提供 >>>>> していたという方はけっこういらっしゃると思います。 >>>>> そういった方は、金額の負担だけではないかもしれませんが、少なくとも >>>>> 交通費や印刷代を法人が負担することで、個人負担がむしろ減る方も >>>>> 割といらっしゃるのではないかと思います。 >>>>> >>>>> 現時点では何らコミットできないのですが、将来的には(利益配分ではなく) >>>>> 活動に応じた正当な活動費をお支払いすることができるといいな、という思いもあります。 >>>>> >>>>> 初年度の財政規模は、設立費、サーバやドメイン費などの支出が最低限30万程度と >>>>> 見込んでいます。 >>>>> 7000円の年会費で収入を半分程度補えれば、初年度の収支はある程度バランス >>>>> がとれるのではないかと見込んでいます。 >>>>> 残りを補うのは今のところ主に賛助会員の企業です。 >>>>> >>>>> OSMFJを手伝いたいけど、例えば学生なので7000円の負担が重い >>>>> といった場合にはまず「アドバイザリーボード」に参加してOSMFJの活動を >>>>> ウォッチして頂くこともできます。 >>>>> その上で納得できたら翌年正会員に申込むこともできます。 >>>>> >>>>> あと、法人に参加しないと何かが逃げていくとか、できなくなるということは >>>>> ありません。 >>>>> OSMFJの正会員であっても、実際のコミュニティ活動は従来通りこのMLを >>>>> 中心としたOSMジャパンコミュニティの中で行ないます。 >>>>> >>>>> ローカライズを例に取ると、OSMFJはローカライズが必要な資源の洗い出しや >>>>> 手順の整理などの環境整備に注力し、 >>>>> 実際のローカライズはこれまで通りコミュニティのみなさんの力を借りない >>>>> ことには進んでいきません。 >>>>> >>>>> 整理すると、 >>>>> 法人に関わりたいと考えてくださった方には >>>>> ・正会員 >>>>> ・アドバイザリーボード >>>>> の2種類の関わり方があります。 >>>>> >>>>> 法人に参加しない場合でも、従来通りの活動、コントリビュートは >>>>> 必要ですし、それこそが実際の活動のメインです。 >>>>> >>>>> >>>>> 10/10/12 Toshikazu SETO (MBPro)<[email protected]>: >>>>> >>>>>> 普段サボっている瀬戸です。 >>>>>> 1年くらい、参加させて戴いているのですが >>>>>> なかなか作業やパーティに参加できず、最近になってようやくリストのメンバー >>>>>> や詳しい方に色々教わりながら、少しずつ慣... >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> _______________________________________________ >>>>> Talk-ja mailing list >>>>> [email protected] >>>>> http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja >>>> >>>> >>>> >>>> _______________________________________________ >>>> Talk-ja mailing list >>>> [email protected] >>>> http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja >>>> >>> >> > > _______________________________________________ > Talk-ja mailing list > [email protected] > http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja > _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

