Tomです。ちょっと十津川村の話しと反れますが・・・。
> やはりYahoo/ALPSデータは離島や山間部のデータが充実しており > インポートの効果は大きいです。 > あと、森林域が分かるのも大きいです。 > これにBingトレースで集落(多くは川の流域)をマッピングするとさらに > 充実したマップになりますね。 最近、僕は思ったんですが、これはOSMの大きなメリットだと感じています。 某G地図と比較するのもアレですが、 あっちの山間部の地図は、そこがどんな土地なのがイメージするのが困難なケースが多いですよね。 今インポートしているYahoo/ALPSデータが離島や山間部において充実しているのは、 基盤地図をベースにしているからではないかと、地図業界素人の私は想像しています。 それに増して、OSMでは、森林地帯や川の流域はもちろんの事、田畑なども表現できますので、 ある程度描かれたOSM地図では、その土地の様子が想像できると思います。 これは、僕は、大きいと思うんですよね。 確かにOSMは地下街の表現が難しいなど、都市部では、ちょっと表現力に欠ける面もありますが、 離島や山間部では、表現力に優れていると思うんですよ。 こういう地域では自然環境も厳しいところも多いですので、災害による被害も大きかったりします。 今回の十津川村のようなケースでは、災害の起きた現場の様子がイメージしやすいかと思います。 また、同時に、過疎化や高齢化が進んでいたり、観光開発を計画しているようなケースも多いです。 特に観光で利用する地図であるならば、観光客がその土地をイメージできる地図が必要なはずです。 そういうケースにも、OSMの地図を使ってもらいたいと思うんですよ。 なんか、離島や山間部のネットワークにOSMを普及できるようなチャンネルがあるといいですよね。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

