ikiyaです。

おっしゃるとおりだと思います。
全国を網羅している基盤地図25000レベルの情報がベースとなっているので
離島、山間部の充実には大きな力となると思います。

ちょっと話題はそれますが、その一方で中山間部を含めた離島、山間部は
事実上、円滑なネット接続できない地域が多いです。
災害時もしかりですが、オフラインでも
その土地の利用したい人の手元にOSMが届く方法を
考えてみたいと思っています。

--- On Tue, 2011/9/13, Tomomichi Hayakawa <[email protected]> wrote:

Tomです。ちょっと十津川村の話しと反れますが・・・。

> やはりYahoo/ALPSデータは離島や山間部のデータが充実しており
> インポートの効果は大きいです。
> あと、森林域が分かるのも大きいです。
> これにBingトレースで集落(多くは川の流域)をマッピングするとさらに
> 充実したマップになりますね。

最近、僕は思ったんですが、これはOSMの大きなメリットだと感じています。

某G地図と比較するのもアレですが、
あっちの山間部の地図は、そこがどんな土地なのがイメージするのが困難なケースが多いですよね。

今インポートしているYahoo/ALPSデータが離島や山間部において充実しているのは、
基盤地図をベースにしているからではないかと、地図業界素人の私は想像しています。
それに増して、OSMでは、森林地帯や川の流域はもちろんの事、田畑なども表現できますので、
ある程度描かれたOSM地図では、その土地の様子が想像できると思います。
これは、僕は、大きいと思うんですよね。

確かにOSMは地下街の表現が難しいなど、都市部では、ちょっと表現力に欠ける面もありますが、
離島や山間部では、表現力に優れていると思うんですよ。

こういう地域では自然環境も厳しいところも多いですので、災害による被害も大きかったりします。
今回の十津川村のようなケースでは、災害の起きた現場の様子がイメージしやすいかと思います。
また、同時に、過疎化や高齢化が進んでいたり、観光開発を計画しているようなケースも多いです。
特に観光で利用する地図であるならば、観光客がその土地をイメージできる地図が必要なはずです。
そういうケースにも、OSMの地図を使ってもらいたいと思うんですよ。

なんか、離島や山間部のネットワークにOSMを普及できるようなチャンネルがあるといいですよね。

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