三浦です。 On 2012年10月12日 10:12, ribbon wrote: > On Thu, Oct 11, 2012 at 07:51:57PM +0900, Hiroshi Miura(@osmf) wrote: > >> ローカライズのまえに、国際化(インターナショナライズ・すべての言語に対応できる >> 基本機能を整備すること)が必要です。 >> 興味のある方は、ML返信いただけると有りがたいです。 > 少し前に、Mapinkとかで国際化をするために、レイヤの概念を入れようという > 話題があったかと思いますが、それとはリンクしているのでしょうか。 >
それとはリンクしていません。 こんかいは、エディターのUIのメッセージやアイコンを各国語にできるようにする仕組みについて 実施しています。なので、Potlatch2の話です。 レンダリングしたときに、各国語の表現にて表示できるようにする仕組みについては、 また別の議題となります。レイヤの概念がはいるのは、ラスターイメージにレンダリングを するときの話なので、Mapnikという話になります。 先週末にだいぶ進みまして、現在のPotlatch2のエディターに出てくる すべての地物(feature)の翻訳をすれば、各国語用のリソースファイルを 作成できるようになりました。 https://github.com/miurahr/map_features_converter data/ja_JP/map_features.properties テンプレートは、 data/en_US/map_features.properties osm-dev MLに提案しようとおもいます。合意が得られたら、 translatewiki.netに登録して、世界のマッパーに、 数十言語への翻訳を呼びかけないとですね。 このあたりのコーディネートをされる人を募集します。 これから、作成したリソースをflashのアプリから読み込む部分の検討を行います。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

