catchさんが 30日のメールでおっしゃっているように
各表現はなるべく FSF日本語ページの既訳に基づいた
方がよいと思いますよ。(それは少なからず誰かが
検討した結果の翻訳であるはずですから)

http://www.gnu.org/licenses/translations.ja.html
に基づくなら「非公式な各国語訳」日本語訳だけに言及する
ならば「非公式な日本語訳」として、「公式」や
「オフィシャル」は使わない、と。

http://www.gnu.org/licenses/translations.ja.html
- 日本語訳(各国語訳)は非公式。
- ここで言う「非公式さ」は「法的に有効な文書として FSF が
 認めていない」ことと「FSFが発表した文書でない」こと。
- 英語文のみが有効。
- 非公式なものを FSF が *紹介* するのは、それらの言語を
 使う人達による理解を助けるため。

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日付: 2005年12月1日11時28分
件名: Re: [ja-translate] Re: OpenDocumentに関する声明

>Takaaki Higuchi wrote:
>
>>公式訳というものは存在しないのが普通です。
>>
>そう思います。
>
>>オフィシャルな参考訳
>>
>「参考訳」だけではどうでしょうか。
>「オフィシャルな」をつけると、誰が、それを、オフィシャルにしているのか、
>が問われます。
>たとえば、「LGPLの日本語訳」は誰がどのようにオフィシャルにしているので
>しょうか。
>khirano
>
>
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