小浦さん

 小林です。お返事ありがとうございます。
 暖かな受入は、小浦さんの人柄の表れだと思います。ご活躍、
大変に嬉しく存じます。

 私は企業ユーザーの一人ですが、互換性、機能代替可能、
が3.0までは一つの大きな障壁でしたが、ようやく改善されて
嬉しく思っています。

 文書の基盤に関わるOSSですので、基幹業務への事例や
ODFの標準化とODF対応のISV等ベンダへの働きかけが、
いよいよ重要な時期にはいってきたと考えています。

 ご専門はWebデザインとのこと、目に見えて素敵ですね。

 Marketing Projectでは、bizdevやOttoなどの形で、ビジネス
マッチングやWeb2.0型のヒューマンマッチングも、Alexandroが
永くトライアルをやっており、Webマーケティングという一つの
重要な分野を担っていると思います。

 またさきほど、Website Projectでは、Ivanが、改装報告を
していましたね。
http://native-lang.openoffice.org/servlets/ReadMsg?listName=dev&msgNo=8618
 CSS、バナー、などCollabNetの改装は、いろいろ苦労もある
ようですが、営々とした活動の記録とさらrなる改善提案募集に
意欲を見せているのには、頭が下がります。

 日本語プロジェクトのマーケティングでもご一緒できることを、
楽しみにしております。

 では、また。

2009/01/28 10:17 Nobuhiro Koura <[email protected]>:
> 小林さん
>
>
> こんにちは、はじめまして。
> 小浦です。
>
> Marketingには平野さんのお誘いを受けて参加しました。
> 暖かく受け入れてもらえて嬉しく思っています。
>
> 既存の製品が支配している市場にマーケティングをかけていくのは
> 難しいものですが、またやりがいのある仕事だと思います。
>
> 今は平野さんのお手伝いをしているのですが、そちらの目処がついたら、
> 日本でのマーケティングにも参加してみたいです。
>
> オフィススイートというのは、個人で使うより、
> 集団で利用する(書類のやりとりを行う)ケースが多いためか、
> ファイルの互換性・操作の共通性を気にする方が多いように感じます。
>
> jaのWebで、事例紹介やODFサポートのことについて、
> もっと積極的な掲載ができると面白そうだなと思っています。
>
>
> それでは、今後ともよろしくお願いします。
> --
> 小浦寛裕
> [email protected]
>

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