矢崎です。 空き時間にみられましたので…。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/Feature_Freeze_Testing_3.2 グラフコンポーネントとあわせて、修正してよければWikiを修正しようと思いま す。 > 20268 : オートコレクトのチェックボックス - 言葉の変更 > > * 説明 : チェックボックスの「リストは、後からでも他のドキュメントで > 使用できるようドキュメントを閉じる際に保存する」は紛らわしい。これはリスト > の保存についてではなく、このドキュメントを閉じる時にドキュメントから収集 > した単語を削除することについて言っている。 これからは "When closing a > document, remove the words collected from it from the list" とし、機能を > 逆転させる。詳細は issue 20268 をご覧ください ----- 20268 : オートコレクト→ワードコンプリーションのチェックボックスの 機能変更 「リストは、あとからでもほかのドキュメントで使用できるようドキュメントを 閉じる際に保存する」は紛らわしい。これはリストを保存するかどうかではなく、 このドキュメントを閉じるときに、このドキュメントから収集した単語を削除す るかどうかを選択する機能です。 これからは、「ドキュメントを閉じるとき、収集した単語をリストから削除」と して、機能を逆転させます。 ----- 「ドキュメントを閉じるとき、収集した単語をリストから削除」は、原文には 「from it」があるので、次のようにUIを変更したほうがよいと思います。 「ドキュメントを閉じるとき、このドキュメントから収集した単語をリストから 削除する」 > 73249 :Writerオブジェクトの代替テキスト 訳注の2文目は、少し誤解されそうなので > オブジェクトのコンテキストメニューに「説明」メニューが加わり、オブジェクトの > 「オプション」に「次候補の名前」として挿入されます こんな感じでどうでしょう。 ----- 「代替テキスト」は、以下のいずれかの操作で設定できます。 ・オブジェクトのコンテキストメニューに「説明」が追加されました。 説明ダイアログの「タイトル」を入力すると「代替テキスト」が設定されます。 ・オブジェクトの書式設定ダイアログの「オプション」タブに「代替テキスト」 が追加されました。 ----- > 81468 : Ctrl+F11でスタイルのリストボックスにフォーカスされる > > * 説明 :Ctrl+F11のキーの組み合わせでは、スタイルカタログを呼び出せない。 > テキスト、枠、OLEオブジェクトや画像のツールボックスにあるスタイルリスト > ボックスにフォーカスが置かれる。マウスを使わずに段落や枠のスタイルを適用 > することが容易になる ----- 81468 : Ctrl+F11でスタイルの適用ボックスにカーソルが移動する Ctrl+F11を押しても、スタイルのカタログが表示されなくなりました。Ctrl+F11 を押すと、テキスト、枠、OLEオブジェクト、画像のツールバーにあるスタイル の適用ボックスにカーソルが移動します。これでマウスを使わずに段落や枠にス タイルを適用することが簡単になります。 ----- > 101814 : 「テキストから表にする」の ダイアログボックスが変更された 細かいですが。 ×:テキストから表にする ○:テキストを表にする メニューは「文字列を表にする」です。 こちらも「テキストを表にする」にしたほうがよさそうです。 > 103265 : 目次のハイパーリンクをODFに適合させた > > * 説明 : OpenOffice.orgの目次で使うハイパーリンク(例:#1.1.見出し > レベル2の文字列|outline)をODF(バージョン1.0、1.1 および1.2 cd02)の > 仕様に変更した。ODFの <text:a> 要素のODFxlink:href属性の定義を見てください。 ×:ODFxlink:href属性 ○:ODFのxlink:href属性 > 103780 : "Microsoft Word 97/2000/XP" フィルター暗号化サポート. > > * 説明 : この新機能により、Microsoft Office standard RC4 アルゴリズムを > 使用したパスワードの保存が出きるようになります。 ----- 103780 : "Microsoft Word 97/2000/XP" フィルターで暗号化をサポート この新機能により、Microsoft Office(訳注:97/2000/XP)で標準的に使用され ている RC4 アルゴリズムを使用して、パスワードで保護されたMicrosoft Word ファイルを保存できるようになります。 ----- -------------------------- 矢崎 誠 [email protected] --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [email protected] For additional commands, e-mail: [email protected]
