竜@コンプネットです

06/09/13 に Hiroki Ohtani <[EMAIL PROTECTED]> さんは書きました:
>
> ちょっと全体像がよくわからないですが、各個人の情報は、TG_Userクラスを拡
> 張して実装すれば、TG_Userがもつフィールド以外のアプリケーション独自の
> ユーザ情報を持つことができます。
>
> 認証のユーザIDとパスワードは個人の名前(ID?)、学級(パスワード?)とは別のも
> のになります。
>
> 学級はグループにしてアクセス制限をかければよさそうな気がします。
> http://docs.turbogears.org/1.0/IdentityManagment
> URLでは、デコレータを使ってアクセスできるか判定していますが、Pythonの
> コードからでも判定できます。

ありがとうございます
教えていただいた URLと併せて、試行錯誤した結果、望む結果が得られそう
な雰囲気が掴めました

簡単に纏めると、以下のようにしました
  ・ class User で最初に定義されていたカラムをばっさり消し、必要なカ
    ラムと置き換える
        このとき、必要かどうかはわからないが、id (idName="user_id")
        とリレーションシップ(groups = RelatedJoin...)、および
        _get_permissions(self) 関数は残しておく
  ・ class User に classmethod として by_user_name(cls,username,
    connection=None) 関数を定義
        この関数では、usernameに対応するレコードを一つだけ返す
        レコードが見つからない場合、例外 SQLObjectNotFound を発生させる
  ・ class User に get_password(self) 関数を定義
        戻り値は、identity.encrypt_password() 関数でエンコードされたパ
        スワード
    (以下は認証には不要と思われる修正)
  ・ class User に _get_user_name(self) 関数、_get_displayname(self)
    関数、_set_password(self, cleartext_password) を定義


アクセス権限の実装はできていませんが、何とかいけそうです

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