悸村 様

丸山です。

Fri, 28 Nov 2025 15:17:31 +0900 (JST)
bluesky <[email protected]> writes:

>で、この quarterly を latest に変更する方法は FreeBSD ハンドブックに書かれています。
>web 上の日本語訳は最新版ではないかも知れませんが、通常、有益な情報でしょう。

うーん、確かに私は一つ勘違いしておりました。/etc/pkg/FreeBSD.conf が
latest ではなく、quaterly を指していることを。

で、 latest と quaterly ってどのくらい違うのですか?と言っても私はそんな
ことにたいして興味はないのですが。

私は

丸山>最新の ports/packages がどうなっているか知るためにやった実験ですので、

と書きましたが、それは明確な目的があってやっていることです。その目的は近い将来
詳しく説明する機会があると思いますが、ここに簡単に書くと、

        何も知らないFreeBSD初心者が pkg install を使ってインストール作業
        をするとどういう目に遭うか

を検証することです。ですから /usr/local/etc/pkg/repos をいじって何が得ら
れるか、なんて私の今回の実験の目的には全く関係ないことなのです。

一方私は/usr/local/etc/pkg/repos/ をいじることは時々やっています。詳細は
省略しますが、

mdconfig -a FreeBSD-13.5-RELEASE-amd64-dvd1.iso
mount_cd9660 /dev/md0 /dist
mkdir -p /usr/local/etc/pkg/repos
cp -p /dist/packages/repos/FreeBSD_install_cdrom.conf /usr/local/etc/pkg/repos
mount_nullfs {昔 fetchした package を含むディレクトリ} /dist/packages
pkg install xxxxx.pkg

というような感じです。通常 /usr/sbin/pkg から /usr/local/bin/pkg を作る
過程、いわゆるpackage bootstrap にはインターネット接続(FreeBSD公式
package レポジトリへの接続性)が必要ですが、この手を使うとインターネット
接続無しでパッケージのインストールができることはご存知のことと思います。
私はこの手を使って自分が使うすべてのマシンのパッケージを同じ version に
揃えています。queterly にしても latest にしても時々刻々変化しますから、
自分が使うノートパソコン、デスクトップ都合10台ほどのFreeBSDマシンに通常
の方法でパッケージをインストールしていると一台目と最後のマシンでは内容が
違ってしまって面倒で仕方ないのです。

(なお、この方法を知っているので、私は10年前のPC-BSD 10.2でもパッケージを
含めた再現インストールができます。)

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丸山 直昌 まるやま なおまさ
メールアドレス: [email protected]

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