悸村です。

On Sun, 07 Dec 2025 05:30:25 +0900
丸山直昌 様 <[email protected]> wrote:

> % pkg info -r chromium
> chromium-142.0.7444.175:
>         libplacebo-7.351.0_1 (libvulkan.so.1)
>         gtk4-4.18.6 (libvulkan.so.1)
>         webkit2-gtk_60-2.46.6_4 (libvulkan.so.1)
>         evolution-data-server-3.56.2_3 (libvulkan.so.1)
>         ibus-1.5.32 (libvulkan.so.1)
>         mpv-0.40.0_5,1 (libvulkan.so.1)
>         wlroots019-0.19.2 (libvulkan.so.1)
> %
> 
> となります。唖然! -r オプションは --required-by ですよね。pkg delete chromium
> とやるとgtk4 まで削除されちゃうの?(ま、 pkg delete -f chromium とやれば
> 良いのですが。)ともかくここは
> 
> % pkg info -r chromium
> chromium-134.0.6998.88_1:
> %
> 
> のようになっていないといけません。latest の方のソースはバグだれけじゃな
> いの?

我が家の FreeBSD-13.5 (amd64) では違う結果が出ました。

# pkg info -r chromium
chromium-142.0.7444.175:
        gtk4-4.18.6 (libvulkan.so.1)
        libplacebo-7.351.0_1 (libvulkan.so.1)
        metacity-3.58.0 (libvulkan.so.1)
        ibus-1.5.32 (libvulkan.so.1)

そして、削除する時は、 chromium のみのようです。
(/usr/local/sbin/pkg のバージョンは 2.4.2)

# pkg delete chromium
Checking integrity... done (0 conflicting)
Deinstallation has been requested for the following 1 packages (of 0 packages 
in the universe):

Installed packages to be REMOVED:
        chromium: 142.0.7444.175

Number of packages to be removed: 1

The operation will free 461 MiB.

Proceed with deinstalling packages? [y/N]: n

「バグ」だらけかどうか、私には判断できません。


> latest と queterly に話を戻しますが、ハンドブック
> (https://docs.freebsd.org/en/books/handbook/ports/)の4.4.2(Quarterly and
> Latest Ports Branches)の説明は、私にはどうも納得できません。経験によれば
> quaterly も"predictable and stable"などと言えるようなものでは無く、かな
> り頻繁に更新されています。実際先月11月18日には chromium 以外は私が希望す
> るパッケージは queterly からインストールできましたが、同じパッケージを12
> 月1日に再度インストールのテストをしてみたらopenshotが No packages
> availableになってしまいました。現在 openshot は fetch できますので、
> time stamp を比べてみると
> 
> 11/18 fetch
>         31 11月 18 10:30 All/openshot-3.3.0_1.pkg -> 
> openshot-3.3.0_1~a6bc64a074.pkg
>   90058396 11月 16 00:23 All/openshot-3.3.0_1~a6bc64a074.pkg
> 
> 12/3 fetch
>         31 12月  3 11:13 openshot-3.3.0_1.pkg -> 
> openshot-3.3.0_1~2f4bdebf8f.pkg
>   90057640 11月 30 14:43 openshot-3.3.0_1~2f4bdebf8f.pkg
> 
> となり、ごく最近更新されていることがわかります。 symbolic link の time
> stamp は私がfetch した時刻をJSTで表示しているわけですが、pkg ファイルの
> 方は pkg を makeした時刻でしょうね。time zoneがわかりませんが、
> pkg.freebsd.org のレポジトリに載るのに少し時間差があると考えると私が12月
> 1日にfetchできなかったことは合点できます。

えー、元々私は chromium に関して、 13.5 の場合、当時、quarterly にはなく、latest にはあると申し上げただけで、
latest と quarterly の本質的相違などに精通していないので、余りお答えできかねる状態でいます。


> >gmail にアクセスした時の情報によれば、chromium の脆弱性対応は頻繁で、FreeBSD
> >package の更新もその頻繁さに追随しようとしているようです。どのサイトか、いま特定で
> >きなくなっています。以下は単なる検索結果の列挙ですが…。
> >https://www.security-next.com/177275
> >https://news.yahoo.co.jp/articles/089388ddc59a2ef4d9b5d0b528419b5f8c8251cb
> >https://japan.zdnet.com/article/35240677/
> >
> >で、何台ものマシンのバージョンを揃えたい場合、chromium ではふさわしくないように直感さ
> >れるのですが…。
> 
> ?何台ものマシンにそれぞれ違うバージョンを入れろ、と言う意味ですか?
> 何を仰りたいのか全然理解できません。

chromium のように更新頻度の高い package でバージョンを揃えるには作業量が多くなるのでは、とひとり合点で案じ
たに過ぎず、頻度の高低は無視できるのかも知れず、違うバージョンを入れる必要はさらさら無いのではないでしょうか。
もし仮りに論点があるとすればの話ですが、いろいろと論点はかみ合っていないように私には感じられます。
早々

--
bluesky

Reply via email to