吉田さん

アドバイスありがとうございます。
とりあえずはにゃさんにもう一度聞いてみます。

2013年3月27日 23:21 Kohei Yoshida <[email protected]>:
> 谷さん、OSCの時はお世話になりました。
>
> 2013/3/27 Turaki Tani <[email protected]>:
>
>> ・パッチ作成者のはにゃさんにはコンタクトをとっている
>> ・はにゃさん曰く、「ASF の ICLA にサイン済み、および、issue トラッカーに
>>  添付したパッチについてはLibOに取り込んでも問題は無い。ただ、LibOの
>>  開発環境が手元に無いので、積極的にLibOに投げるつもりは無い(谷が投げる
>>  分には好きにしたらいいよ)」
>
> うーん、ただこれ、好きには出来ないんですよね。自分用のビルドに当てる分には構わないのですが、upstreamするとなるとパッチの所有者とライセンスを明確にする必要があります。
>
>> devのMLにメールを投げる上で、ちょっと心配なのが以下です。
>> ・LibOのソースコード用にパッチを作りなおし、手元でコンパイル
>>  して試すべきかどうか?(Joel Maderoは別にそんなんしなくても
>>  大丈夫とか言ってますが)
>
> 複雑なパッチの場合はそうした方がいいですね。そうでなくともビルド確認が出来る環境をもっている人なら是非そうしてほしいのですが、そうでない人の場合は得に無理にしなくてもよいです。このパッチ自体は結構シンプルなのでする必要はないでしょう。ただ取り込む際にコア開発陣の誰かが確認する必要はありますが。
>
>> ・パッチ作成者ではない人間が投げて大丈夫かどうか?
>
> 上に述べたとおり、パッチの所有権とライセンスの問題が出てくるので、ちょっと難しいですね。うちらは基本的に、パッチは全て submitter
> からのライセンス宣言が無いと取り入れられない規則があります。例をあげるとこの
>
> http://lists.freedesktop.org/archives/libreoffice/2013-March/048604.html
>
> ようなメールを開発MLに本人から投げていただき、それをこの
>
> https://wiki.documentfoundation.org/Development/Developers
>
> ページのLicenseの欄からリンクを張ることで、晴れてパッチを受けとることが出来る仕組みです。なので今回の場合は、手っ取り早いのははにゃさんにお願いして、
>
> All of my past & future contributions to LibreOffice may be licensed
> under the MPL/LGPLv3+ dual license.
>
> という内容のメールを本人のメールアドレスから [email protected]
> 宛に投げていただき(購読する必要は無いです)、それからその該当するパッチを投げてもらえれば一番スムーズに取り込むことが出来ます。これをはにゃさんにお願いすることは可能でしょうか?
> それだけしていただければ後はこっちで処理します。
>
> もしくは、もしはにゃさんがそこまでする意志がない場合、そのパッチがAOOに取り込まれるまで待って、一度それがAOOのレポジトリにコミットされた時点でそのコミットを
> cherry-pick するようにお願いする、というやり方も出来ます。その際はALv2が適用されるので本人から直接パッチを submit
> してもらわなくても構いません。ただレポジトリに入ってないパッチの場合はALv2が適用されるとは断言出来ないので難しいです。
>
> ではでは。

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