西堀です。

テキストのデータファイルを表計算のファイルに加工するケースは、多くの方々が経験されているのではないかと感じます。私の経験ですと、AS400というデータベースソフト?(よくわかってなくて、すみません)に蓄積されたデータをテキストファイルにエクスポートしてからエクセルで開き、数式などの挿入といった加工をして会議資料に仕上げたことがあります。上述のテキストファイルは固定長フィールドのものでしたから、いま話題にしているようなダイアログ(エクセルの場合はウィザード形式だったような)を経てファイルを開いた憶えがあります。前置きが長くなりましたが、私のような非技術系の人間でもこの機能を使用する機会があるという前提で考えを述べたいと思います。



2015年2月9日 22:38 AWASHIRO Ikuya <[email protected]>:
> どもども、いくやです。
> CSVインポート/エクスポートの翻訳が気になったので、提案してみました。
>
> https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/translate/sc/uiconfig/scalc/ui.po#unit=40107397
> ここははっきり固定長にしたほうがいいと思います。
> #どうしてCSVで固定長が扱えるのん、というツッコミはありますがそれはさておき
>
> https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/translate/sc/uiconfig/scalc/ui.po#unit=40107407
> 固定長の対になるのは可変長です。
>
前後しますが、まず「可変長」から。
固定長の対義語は可変長であることは同意しますが、「可変」の字面から「長さは不定である」というよりは「長さが変えられる」と思い違いするユーザーが出てくる余地があると思います。(現状表記の)
[固定幅] 
にマークを付けた場合、ユーザーはダイアログ下部にあるルーラーで適当な位置をクリックして区切り位置(フィールド幅)を決定することができます。つまり、皮肉なことにその作業中においては区切り位置は「可変」ですのでとまいどが出てくるような…
また、原文は "Separated by" であり、下のチェックボックス "Tab" や "Comma"
の見出しラベルを兼ねています。「可変長」だけですと、見出しとしてのアピールが少々弱いかなという気もします。
# 日本語でのデザインなら、チェックボックス群の見出しをラジオボタンのラベルと兼ねることはないでしょうけれどね。
ということで、
1. 何らかの区切り文字で区切られたフィールドだ
2. 区切り文字は下から選べ
を伝えることを意識して  #unit=40107407 へは、「次の文字で区切られたフィールド(_S)」等を提案してみました。
# あまり「次の〜」というスタイルは、好きではないのですが…

#unit=40107397 
の「固定長」は概ね賛成なのですが、先の提案で「フィールド」の語句を使用したので、バランスを取るために「固定長フィールド」を提案しています。

なお、
> https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/translate/sc/uiconfig/scalc/ui.po#unit=67667693
> 「固定長」のほうが直感的だと思いますが、どうでしょう?
> --
ここでは、ダイアログ先頭の見出しに「フィールドのオプション」とあるので、「固定長」だけで良いと思います。したがって提案に賛成します。

> https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/translate/sc/uiconfig/scalc/ui.po#unit=40107426
> 気にはなるけど提案はしてません。
> よーは、
> hoge,,,fuga
> の場合、
> hoge,fuga
> として取り込むオプションですね。
実際の動作から「空のフィールドを省く」というのを提案してみました。

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西堀

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