AAAAさん、リプライありがとうございます。
いらっしゃって安心しました。

>翻訳についてですが、行った翻訳の内、UI上どこに出現するか分かるのはCalcの関数と絵文字のみで、残りは文脈から判断して翻訳しました。

承知しました。そのつもりで拝見したいと思います。

Weblateのこちらのページでコメントしたところですが、
https://translations.documentfoundation.org/translate/libo_ui-master/extrassourceautocorremoji/ja/?checksum=7f8c5a217efc2a68
恐縮ながらその「絵文字」について、UI上の文脈と過去の議論に照らして否決させていただきました。
採用の見込みがない提案が残っていると混乱を招くので提案削除させていただいています(履歴には記録が残っていますが)。
事情お汲み取りいただき、ご容赦ください。

残りのものについてもUIの文脈に照らして見ていきたいと思いますので、拾えないものがあるかも知れません。
また適宜このMLで疑問点をお尋ねすることもあるかも知れませんので、その際はお力添えよろしくお願いいたします。
…と言っても私自身全然手が回ってないのですが…orz。


ちなみにですが。
提案は基本的には「LibreOffice UI - master」と「LibreOffice Help - master」でお願いします。
masterは要は開発版で、同じ文言(恐らくKeyIDが同じもの)が過去バージョンにも存在していれば、masterで加えられた変更がそれらにも反映される仕組みがWeblateでは導入されているようです。
各査読者の取組状況にもよりますが、マンパワーが不足気味の中、翻訳作業もmasterを中心に取り組まれています。

ただもちろん、masterで表現やKeyIDが変わってしまった箇所についてはmasterでの翻訳は過去版には反映されません。
そういうもので、リリース終了を待たず過去版の翻訳・変更が必要なもの(明らかな誤りで問題を生じるものなど)については個別の対応が必要となります。
前述のような作業態勢上、どうしても見落としがちになりますので、そのような提案をいただいた場合には、個別対応すべき旨、このMLで報告いただけると助かります。


昨年から、私を含め翻訳作業者としてよちよち歩きな自分たちの試行錯誤を兼ねて、オンラインミーティングでの翻訳作業会を随時に行っています。
あまり効果的な取り組みには出来ていないところではあるのですが(苦笑)、翻訳作業への取り組み方や情報の共有は文字ベースよりやりやすいと思いますので、気が向きましたら覗いてやってみてください。
直近は昨日やったところで、次回は2/20(日) 14:00~で予定されています。
Webブラウザーで動作するオープンソースのオンライン会議システムJitsi 
meetを利用しているのですが、荒らし入室回避のため(…たぶん?)、アクセスアドレスはIT勉強会支援プラットフォーム「connpass」でのイベント参加登録と口伝てで入手するやり方が採用されています(榎さんが場をセッティングしてくださってます。TelegramチャットのLibreOffice-JAチャンネルでもアドレス入手可能ですが、今のところこのMLでは案内流せてないですね…)。ちょっと面倒ですけど、ご検討いただければ。
現時点ではまだ、次回の開催告知情報はconnpass上でリリースされてません。追って告知&参加登録ページが掲載されると思いますので、折を見て次のconnpassページで該当のイベントを探してください。

connpass 「LibreOffice Japanese Events」
https://libojapan.connpass.com/

過去のイベントページから榎さんが残してくれている議事メモなど辿れます。


ひとまず以上。
今後とも宜しくお願いします。

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岩橋 伴典
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