> 平野案とtora案は微妙に違うので、どこかで折り合いを付けましょうネ(^^
> もうひとつ質問があります。

はい。観点の違いから異なっています。

・日本語を理解できる人にとって、便利か。→ レベル1, 2
・日本語を理解できない人にとって、便利か。→ レベル3

ドイツの開発担当者の立場で見れば、issue の最初に簡潔に英語で
記述してあるのが、良いのではないでしょうか。

# そのようなことと、QA担当者に何度もドイツで言われました。
# issue の記述内容に、理由や感情はいらない。
# 事実のみ、的確に簡潔に書いてあればよい。と。

反対の立場で考えてみてください。あなたに Issue が届いた。
ながながと、何を表現しているのかまったくわからない文字が列挙
してある。ず〜〜と下の方へスクロールしていくと、なにやら英語
が書いてある。というのが、何十個も届いたら、仕事とはいえ、
あなたはいやになりませんか。あげく、別の issue をあなたが
発行するでしょう。なぜなら、あなたの上司にも、issue 番号○番に
ついて、○○時間費やすからね。と了解を得なくてはいけないし、
他のプロジェクトが絡むのであれば、○番についてその担当者にも
読んでもらわないといけないですよね。Release Note などにもその
issue の番号を記述するわけですから、さらに、全世界のrelease note
を読む人もなにやらわからない言語を見て、スクロールして、英語表記
を発見して、、、としなくてはいけなくなりまよね。

つまり、日本語を理解できない多くの関係者にとって、やさしいかどうか。

と。英語などでは表現できない微妙な表現をうまく表現できる日本語を
使う人たちにとって、やさしいかどうか。

これらを1つの issue だけで両立させるのは、難しいのではないかとは
思いませんか。

べつに、厳密に 平野案 か tora 案 かのどちらかにしなくてはいけない
なんて言っていません。適当に状況にあわせて使えばどちらでもよいでしょう。


> サマリーやアサイン先は適宜変更/追加できるとしても、Component:や
> SubComponent:は修正できないですよね?

このあいだやったら、Component を変更できました。その投稿のときは
Subcomponent を変更できなかったのですが、次に投稿するときには、
Subcomponent も変更できました。

> Componentが変更できたとしても、今度は変更後に「ja」で検索できなくなって
> 我々が進捗を終えなくなるのでは?

Keyword 欄を使うようです。自分達で決めたキーワードを入れておけば
よいようです。

Tora


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