Yoshihiro Masuda wrote:
> 増田です。
> 
> やはり、予想道理の挙動ですね。そんなもんだろうと想像はしてました。
> 手順的な話で言うと、だから、routedはIPをつけ終わって から起動すれば
> って話なんだろうけど、論理的にそれでいいのかは、頭がほかの事で目 一杯なので
> 未検証。
> 
んー、どうなんでしょうね。
アドレスを追加する度に、routedを再起動させるってのも妙な気がします。


> そもそも、カーネルもdaemon類もいろいろいっぱい改善されたり 改悪されたり
> しているのが、オープンソースなOSですから、(もちろん、 POSIXとか標準は
> あるけどさ、全部は網羅していないから)
>
そうですね。
例えば、5.1Rだと、ネットマスクをオール1にしないとアドレスの追加に失敗して
しまいますが、5.5Rだと、プライマリのネットマスクと同じマスク値を指定しても、
ちゃんと動きます。

5.1Rでの挙動と、5.5Rでの挙動を比較してみると、アドレスを追加するときに、
ネットマスクをどう使うのかという部分、もしくは、追加されたアドレスをどう処理
するのかという部分が、変わってる見たいです。


> これ以上は、「結局何がやりたいの?」とか、そもそも論の話になって しまうと
> 思いますよ。(それこそ、そういうところにコンサル雇ってきっちり仕 事として
> まわしていくみたいな文化ができないとつらいだろうなーとか思う)
> 
とりあえず、1つのネットワークインターフェースに複数のIPアドレスを設定
したい場合に、どういう指定(ifconfig の引数)をするのが正しいのかと言うのが
もっかの疑問点です。

どこまで、追えるか甚だ疑問ですが、もちっと頑張ってみます。


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