テストありがとうございました。

-current でも ZFS へ書き出すと、定期的に overrun するので、
それを防止するには、 やはり, NCHUNK=64 程度が必要でした。
昨日, NCHUNK=64 で -current に commit しました、
RELENG_6 にも数日中に MFC する予定です。

On 6/17/07, Kazumaro Aoki 
<[&#x30E1;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30B9;&#x4FDD;&#x8B77;]> 
wrote:
From: Kazumaro Aoki 
<[&#x30E1;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30B9;&#x4FDD;&#x8B77;]>
Subject: [FreeBSD-users-jp 90751] Re: fwohci0: IR DMA overrun (0x40008011)
Date: Sun, 10 Jun 2007 21:34:23 +0900

> NCHUNK=64にしたもので、暫く(一週間ぐらい?)様子を見てみたいと思います。
> 一週間の間に30時間以上はfwcontrol -Rすると思います。

上記、修正を施したfwcontrolで、fwcontrol -Rを一週間ほど、のべで30時間
以上試したところ、一度、うっかり、途中でperiodic dailyが走ってしまった
時を除いて、一度もoverrunが発生しませんでした。

periodic dailyのときも、一度しかoverrunが発生しなかったので、defaultの
NCHUNK=8に比べればずいぶんよくなっていると思います。

NCHUNKを64ではなくて、もう少し少ない値にしても大丈夫なのかもしれません
が、こちらの環境は2GB RAMで、それぐらいのメモリ量は全然問題なさそうな
ので、とりあえず現状で運用を続けたいと思います。

なお、書き出しに利用しているHDは
ad4: 715404MB <Seagate ST3750640AS 3.AAE> at ata2-master SATA150
ad6: 715404MB <Seagate ST3750640AS 3.AAE> at ata3-master SATA150
です。片方はdefaultのnewfs parameterでの実行で、もう片方は、i-node密度
を減らすとか若干いじったような覚えがあります。
#そういえば、平均期待filesizeをいじったらpanicしたことも思い出した
上記30時間以上の中にはfwcontrol -Rの両diskへの同時書き込みもそれなりの
時間含んでいましたが、それでも大丈夫でした。

対策法の教授、どうもありがとうございました。
これで質のよいTV画像が楽しめます。

青木和麻呂@神奈川県在住




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/\ Hidetoshi Shimokawa
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