On Sat, 26 Apr 2008 17:00:20 +0900 KOIE Hidetaka (鯉江英隆) <[メールアドレス保護]> wrote:
> Message-Id: > <[メールアドレス保護] > Date: Sat, 26 Apr 2008 16:25:26 +0900 > From: waka > <[メールアドレス保護]> > Subject: [FreeBSD-users-jp 91605] Re: ディレクトリが削除できない > > | 結論は「ファイルシステムが壊れていた」でした。 > | > | 先日のクラッシュの後、自動で fsck がかかっていたはずなのですが、 > | 修復しきれていなかったようで、リブート後、問題のファイルシステムがマウントできませんでした。 > > fsckで直ったということですが > クラッシュ後のfsckはバックグラウンドfsckだったと想定して.. > > バックグラウンドfsckで修復できていなくて > 手動のfsckで直ったということなので、 > バックグラウンドfsckのバグとか > (bg fsckの前提となっている)softupdateのバグとか > クラッシュのときにディスクへの書き込みが異常に行われたとか > ちょっと不安が残りますね。 バックグラウンドで fsck を走らせるということは、ファイルシステムは 利用中ということです。バックグランド fsck は参照されていない inode の回収などの軽微な障害しか修正できません。 例えるならば、車のバックミラーの角度を運転中に修正できても (バックグラウンド)、ミラーの交換 (言わば、フォアグランド)は 走行中には出来ないようなものです。
