鈴木@葛飾区と申します。 From: tarai <[email protected]> Subject: [FreeBSD-users-jp 92149] Re: Linux を見ていてうらやましいと思うこと Date: Fri, 27 Feb 2009 15:01:33 +0900 Message-ID: <[email protected]>
> あらいです。 > > PCの高機能化からネットブックへの(スペック的)逆戻り現象や、 > 仮想PC上での環境構築などを考えると、常時変化するportsよりも、 > portsから派生する形で、ある程度アプリケーションのバージョンが固められている > バイナリパッケージツリーが求められているのかなあと思います。 > それPC-BSDでいいんじゃない? と言われるオチが待っていそうですが。 portsもそうですが、OS自体のライフサイクルもExtendedステータスのもの (FreeBSD-7.1など)でも2年程度と短いこともRedhat Enterpriseやそのフリー 版であるCentOSに比べて商用で利用しにくい要因になっているのではないでしょ うか。 最近はfreebsd-updateでメジャーバージョンアップにも対応してきてアップデー トしやすくはなってきていますが確認のための工数や周辺の対応も考えるとで きればOSのアップデートは少ないほうが嬉しいです。 マイナーバージョンアップを重ねればそれなりに長い期間にはなりますが、単 なるアップデートではなくバージョンアップというだけで尻込みする人は多い と重いいます。 --- すずき
