こんにちは.木村です.

Dobashi さん [FreeBSD-users-jp 94013]

  hald -> X server への情報の受け渡しの正否が問題なので,

> Section "ServerFlags"
>    Option   "AutoEnableDevices" "True"
>    Option   "AutoAddDevices"    "True"
> EndSection
こちらはもうこれで固定するべきだと思います.

> fdi ファイルは置かない。
当面は「置かない」て固定する方が良いと思います.

> #moused_nondefault_enable="NO"
  これは,以前動いた,動かないの差を patch の前後で確認する
ためにも,両方試さねばなりません.
  こちらでは,patch 後は moused on/off どちらでも動作しております.


[FreeBSD-users-jp 94011]
> (WW) Mouse0: No Device specified, looking for one...
> (II) Mouse0: Setting Device option to "/dev/sysmouse"
  すべてのケースでこうなっているなら,patch があたっているか,
xf86-input-mouse-1.7.1 が更新されているかを点検してみて下さい.
(失礼で済みませんが.)

  この log がなぜ問題かと言いますと,
(1) hald -> X server への情報の受け渡しに失敗している.
  すなわち,patch の効果が現われていない.???

(2) hald からも xorg.conf からも Device の情報が来ないので,
    X server が default を決めているが,
 ・これまでは /dev/ums0 に設定されて,device busy でエラー.
 ・今回は /dev/sysmouse に設定されたので動作する.
  という奇妙な違いが出ています.

   X server は今までここを,絶対に /dev/sysmouse にしません
  でした.(ただし xf86-input-mouse-1.6.0 にて)
  1.7.1 および 1.7.1 + patch は,これから調べてみます.

                 Satoshi Kimura  (satosi.kim...@nifty.com)

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